アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

怖い話 その2

 

怖い話 その2

 

その日は、仕事から帰ってまず一番にトイレに駆け込んだ私。

すると眼下に、茶褐色で体長約5センチほどで4つ足の、クネクネと前進する生き物が目に入った。

 

「ト、トカゲ? いや、各足がグローブみたいに大きい、

これはヤ、ヤモリだ!」

 

こどものヤモリだと思われたが爬虫類系は超苦手なので、

この時点で悲鳴に近い声を発してしまった私。

 

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トイレから出るなり、長男に声をかけた。

 

虫のことなら長男なのである。彼の手にかかると、カブトムシはもちろん、数年前にはスズメバチを捕獲してきて手乗りインコのように手なづけていたこともある猛者なのだ。トカゲもよく捕まえてきては手に乗せて遊んでいた。

彼に任せれば大丈夫だ。

 

それに比べて親父は爬虫類系はまるでダメ、ゴキブリならば対峙出来るが、、、

 

ヤモリはトイレ奥の貯水タンクの下の方へ移動したので、長男にその場を案内したが、彼も疲れていたのか、すぐに見当たらないと諦めて、捕獲はならなかった。

 

マンションなのにヤモリって、しかもウチの中にいたのがショック

 

ウチが山深い郊外の住宅だったら、ヤモリが出ても納得します。

だけど、実際は住宅街にあるマンションなんですけど。

 

しかも、ヤモリって、これまで住宅の外壁とか、窓の外に張り付いてのを見たことがあるんですが、家の中にいたとはなんてことでしょう!!

 

しかも、捕獲に失敗したわけだから、まだウチの中のどこかにいるのかと思うと、ゾッとします。

 

ヤモリ=家守  家を守ってくれるならいいのですがね。

 

真夏の夜に背筋が寒くなったお話でした。

 

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