アラ還からの副業ビジネス挑戦

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働き方改革の一環で1日お試しのテレワーク体験

働き方改革の一環で、今後本格的にテレワークを導入した場合に、各人の自宅ではどれほどの精度で業務が出来るのかを会社は確認したい様で、ようやく私もテレワークに入りましたと、言いたいところですが、 お試し1日体験を終えました!?というお話です。

 

 

 

 お試しテレワークになったワケ

 

いまさらと言われそうですが、6/11にお試しテレワークを体験しました。

 

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お試しテレワークってなんだそれ!?ですよね。

 

課長と女性の一人はすでに継続的なテレワークに入っているんですが、二人はたくさん電話を取る人達じゃありません。課長は課のスタッフのマネージメントをするために、女性の一人は事務方の担当なので、電話スキルを低く設定しているのです。

そうすると、ほとんど電話は鳴らないのです。

なので、二人から聞こえてくるテレワーク中の問題点はあまり厳格に受けとめていなかったのです。

 

ところが、昨日お試しした同僚は、私と同じで電話スキルがMAXに近いため、頻繁に電話が鳴るんです。

 

その環境で1日テレワークをしたら、大変な目にあったと聞かされました。

 

前置きをしておきますと、世間一般のテレワークがどういう仕組みで行われているのかはわかりませんが、ウチの会社の場合、会社のPC環境に各種ツールを使って、自宅にセットしたパソコンから入り込んで主に電話の受電と架電を行い、それに付随してPCでの入力業務をリモートでするというものになります。

 

そのためなんでしょうが、相手にはかなりノイズの入った音声で聞こえたようで、度々電話が話し中に切れたそうなのです。

 

そんな状況ではとても業務が出来るレベルではないと判断され、同僚は2日連続体験の予定でしたが、翌日は出社して仕事をしていました。

 

 

お試しテレワーク結果

  

テレワーク導入するために、リモート操作をするための各種設定を会社で行ったのですが、私はPCオンチなんで、その事前設定がまぁ大変でした。

 

 そして1日テレワークの報告になりますが、

 

話し中に電話が切れた事は一度もありませんでした。しかし、私には相手の声が良く聞こえていたものの、相手にはそうでなかったみたいです。

 

課長のスマホに架電したら、私の声がブツブツ切れて聞こえたり、ノイズも多いと言ってました。

 

午後になるとその音質はさらに悪くなり、相手の声が1-2テンポ遅れて聞こえてくるようになりました。お互いが聞きづらい通話になってしまいました。

 

でもそれ以上にストレスだったのが、会社のPCをリモート操作している目の前のPCのレスポンスの悪さです。とにかく反応が遅いのです。

ルーティンの作業ひとつとっても、普段の何倍も時間がかかってしまいました。

 

  【まとめ】

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わずか1日の体験ではありますが、この業務内容はおよそテレワーク向きではないと思いました。
もっと音質が改善されれば別ですが。


また、リモートで会社PCを操作することも多いので、あのレスポンスでは使い勝手が悪すぎます。

出来れば2度とやりたくないですね。