アラ還からの副業ビジネス挑戦

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ウィンタードライブに欠かせないスタッドレスタイヤの使用限度をご存知ですか?

 

私のウィンタードライブの思い出

 

今年もあと1ヵ月を切りました、外はすっかり冬模様です。

冬といえばウィンタースポーツですね、スキー、スノーボード、そり等など。

 

スキー場へのアクセスは電車で手ぶらでスキーですか?それともマイカーのルーフキャリアにマイスキーを乗せてクルマでスキーですか?

 

私が電車でスキーに行ったのは、初めて行った時(卒業旅行だった)のみで、あとは全てクルマで行きました。

 

当時はまだCDが出る前なので、車内の音楽はカセットテープから流れるユーミンの曲でした。

 

さらにクルマの足元を見ると、まだスタッドレスタイヤは世に出ていない時代です、雪のない都会を出発し、雪が見えてきたらタイヤにチェーンを装着するのがスキーヤーのセレモニーでした。

 

ヒーター全開のぬくぬく車内から、氷点下の外へ飛び出し、かじかむ手で金属チェーンをはめたものです。金属チェーンのフックは奥側にもかけないといけないからグッと手を奥へ回し込むので、つけ終わると決まって上着の肩口が汚れたものです。懐かしいなぁ。

 

その後、タイヤチェーンは金属製からゴム製へと進化し、やがてスタッドレス(スパイクの無い意味。)タイヤへと移り変わっていきました。

チェーンの時代、冬のタクシーはこぞってスパイクタイヤを履いていたものです。しかし、スパイクは道路のアスファルトを削り、それが粉塵公害を生むと取り上げられて、やがてスパイクの無い、スタッドレスタイヤが世に出てきたのです。

 

私がスタッドレスタイヤを初めて買ったのは1988年頃ではなかったかと思います。

はじめはタイヤチェーンなしでホントに雪の中を走れるのかと思いましたが、1回スキーへ行ってみて絶大な信頼をよせることが出来ました。

乗り心地はイイし、静かだし、何より雪の中、タイヤチェーンをはめなくてイイのが有り難かったです。

それからというもの、スキーに行かなくなった今でも、12月に入るとスタッドレスに履き替えて、4月になったら夏タイヤに履き戻すを繰り返しています。

 

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【失敗談】スキー場を目前にして坂道を登れない、、スリップして、、

 

1年前に家族で冬休みに福島へ出かけたのですが、私にとっては約25年ぶりのスキーを楽しみました。四半世紀もブランクがあったのに案外滑れたので驚きました。

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

 

 

今日はその時の失敗談をお伝えします。

スキーで失敗したのではなく、スキー場への道すがら危ない思いをしたのです。

 

この時履いていたスタッドレスタイヤは12月~4月まで履きっぱなしの状態を7シーズンも続けていました。出発前にタイヤの溝を確認し、まだいけるだろうと感じたので交換はせずに旅行に出かけたのですが、読みがあまかったのでした。

 

スキー場の駐車場まであと50メートルくらいのところで少渋滞があり、坂道で一旦停止をしたら、再始動した時に前輪が空転してしまい立ち往生したのです。数分経っても事態は変わらず、仕方なく後続車に合図をし、抜かしていってもらいました。

そして後続車が切れたところで再チャレンジ。しかし、ダメ。カミさんに降りて後ろから押してももらいましたがやはりダメです。

上の駐車場からの、情けない状態を見守るギャラリーの視線が痛かった、、

 

冷静になって考えました。

「前進で滑るならば、バックではどうなんだ?」

 

答えが出る前に体が動いていました。その場でUターンをし、クルマの頭を下り方面へ向け、ゆっくりアクセルを踏んでみると滑らないで登っていくではないですか!!

作戦成功です、一気に平坦な所まで上がって行くことが出来ました。

 

バックで登ることが出来たのはおそらくこういうことです。

前進方向では凍結した路面に刃が立たなかったタイヤ接地面のゴムが、回転方向をバックで逆にしたことで、当たりが変わり凍結した路面に食いついてくれたんだと思います。

 

緊急テクとして覚えておいてください。

 

前進で登れなかったら、バックで登れ、です。(ただし、自己責任でお願いします。)

 

旅行後の点検で確認が出来た危険信号

 

このスキー旅行後、スタッドレスタイヤを点検した所、タイヤの一部にプラットホームが出ていることを確認しました。

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「プラットホーム」とは、スタッドレスタイヤの冬用タイヤとしての使用限界を表すサインで、サイド部の「↑」印の延長線上にあります。(上図を参照ください)

新品時にはタイヤの溝の間に隠れていますが、摩耗が進むと露出するようになっているのです。(道が出来たようにつながるのです。)

プラットホームが露出するのは、タイヤの溝の深さが新品時の1/2(50%摩耗)になったとき。このサインが1カ所でも現れたタイヤは冬道での性能を十分に発揮できなくなる危険性があるため、冬用タイヤとしての使用はやめましょう。

私のように道路の真ん中でスリップして立ち往生しますよ!!!


これ以降はサマータイヤとして使えますが、さらに摩耗して残りの溝が1.6ミリになると、通常のサマータイヤと同じように「スリップサイン」が現れます。この状態での運転は季節問わず法令違反となるので注意が必要です。

 

ウインタードライブは、バリ溝のスタッドレスタイヤで安心ドライブを。。

 

↓4本セット!!!だって。驚いて何度も確認した。これだけ安ければショップに持ち込んで工賃払っても十分安い。しかも安心のブランド、ピレリです。。