アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

kindle砲の着弾!!私の本を本気で勧めたら初日で数冊販売出来た

 

友人知人に勧められない私のkindle本を、見ず知らずの人が買ってくれるハズがない

 

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 去る7月に、私はAmazonから一冊の本を出版しました。ですが、営業活動はほとんどせず、ひたすら結果が出ないと嘆いていたのです。

 

だけど昨日、これじゃいけないと思って重い腰をあげたのです。

 

その過程で、下記の記事を読ませていただき、もっともなことだと納得し、

そんなことにも気がつかなかった自分が情けなくなりました。

 

下記は、気づきをくれたのはGreen (id:shiho196123)さんの記事です。

大変有難う御座いました。ていうか勝手に引用してしまいゴメンナサイ。

でもこの記事は特に腹落ちするものばかりでした。

 

www.shiho196123.net

 

 

一部抜粋しますが、そこには、こうありました。

例えば、私が本を作った。で、「この本を無茶苦茶いっぱい日本中に売る方法はありませんか」って言うとしますよね。そうすると、まず、友達に買ってもらう。これが大切なんです。周りに売らなきゃダメなんだよ。友達、親戚。「そんな親戚とか友達って、大した数いないんじゃないか」って。そうじゃないんだよ。

「これは絶対にいい本だよ」って、友達にもすすめられない本、人に売ろうとするなってことなんだよ。周りには売らないで、遠くから売ろうなんていうのは、インチキ商品に決まっているんだ。本当に良いものだったら、周りからすすめたくなるんだよ。それがプロなんだよ。

 

 

ごもっともです。友人知人に勧められないkindle本を見ず知らずの人に売れるわけがない。買ってもらえるハズがない。

頭をハンマーで殴られたような衝撃でした。

 

7月末に苦労して苦労して世に送り出した私の本でしたが、もう何十年も付き合ってきたゴルフ仲間への声がけさえも私はしていなかったのです。

 

理由は、ゴルフの誘いを受けても参加出来ないから?

 

いや違う。世に出した私のkindle本に自信がなかったのだ。。500円と安価ではあるが、私のエピソード集なんて誰も興味はないハズ。だから宣伝なんてしたら嫌われる、ただでさえ友達がいないのにと考えて怖気づいていたのだ。

 

自問自答しました。私は本当に、何十年も付き合いのある友人知人にも勧められない酷い本を世に出してしまったというのか。。。

 

いや違う、評価は読んだ人が決めること。私が今すべき事は本気で営業すること

 

あのkindle本を出版するにあたっては、ネタの回想、順番、何章だてにするか考え、終盤では細かなヅレや誤字を直したり、写真を貼り付けたらレイアウトがメチャクチャになってしまい、それはそれは大変な苦労をして出版にこぎつけたものでした。

 

 

それだけ思考錯誤を繰り返して生まれた一冊です。冷静に考えれば、私の思いが一杯詰まった作品で、中身はそんなに悪くない自負があります。仮に、買って読んでもらって酷評されたら、それはそれで次回以降直せば良いじゃないか。。

 

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一番いけないのは、何もしないこと。いますぐ行動!!

 

どうせ誰もまともに相手にしてくれないよ。私のエピソード集なんて。。と勝手に妄想して何もしないこと。これが最悪なパターンに気がつきました、まさに昨日までの状態です。

 

そう考えたら、いてもたってもいられなくなって、ここからは爆速で行動開始しました。

 

まず、そのゴルフ仲間の取りまとめ役である、公私にわたり38年もお付き合いさせていただいている私の先輩に近況報告メールを、長文にはなったが送信しました。

 

この先輩にだけは今年2月にネットスクールでこれから学ぶことや、私のこれから向かうべき方向性、そして暫くゴルフは封印して人生の勝負に打って出ますのでコンペには当分参加出来ませんとまで宣言していました。

 

半年ぶりの連絡でした。本音ではもっと威勢のいい報告をしたかったのですが、kindle本を出版したことだけは胸が張れると思っていたので、私の本をぜひ皆様に紹介くださいとお願いのメールをしたのです。

 

いや待てよ、お願いするのは私の仕事。速攻で挨拶文を作成し先輩に添付送信

 

でも送ったあと待てよと思いました。頭を下げる、お願いするのは私の仕事だと。

 

お願いは各位に私が直ですべきだ。ならば挨拶文を作成して、先輩にお願いしてゴルフのLINEグループから各位に添付送信してもらおうと考えた。

 

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ネットスクールで学んだことを活かし、わずか数分で挨拶文は完成しました。

文中には私の近況を報告したあと、実はAmazonからkindle本を出版したことを明記し、

買ってくださいとハッキリ思いを書きました。

そして、誰でも本の紹介と購入先のアクセス先にクリックすれば飛んでいけるようハイパーリンクをしこみ、(私より年齢が上の方が多いので)タブレットが無くてもスマホでOK、老眼入っていても字は大きく出来るので大丈夫と追記しておきました。

そして挨拶文の締めは、

皆様が私の本を買ってくださり、まとまった印税が入った暁には、またコンペに参加させていただきますと。

 

仕上げは、夜に半年ぶりに先輩に電話をし、言葉でも、LINEグループに添付して送信いただけるようお願いしました。

 

わずか2時間くらいで出来る営業活動は全部やりました。

 

そして今夕、発射台にのったkindle砲が発射された。早くも着弾確認!!!

 

ゴルフLINEグループの登録者は約40人はいます。その8割方を私は知っています。一緒に働いたことがある人、または一緒にゴルフコースを回った人ばかりです。

その人達に私の本を勧めないで、水知らずの人に売ろうとしていた私は愚かすぎました。

夕方に先輩からLINEが入り、私が本を出版したこと、先輩も買ったことを文中に入れてくれて、本の紹介がLINEグループを通じて流れ始めました。

 

するとどうでしょう。

先輩の他にも早速どなたかが一冊買ってくださいました。

最新の情報では、読み放題プランからも読みにきてくれた方がいるようです。感激。

 

早速反映されるレポート上に販売を示す棒グラフがしっかり上がっているのを見たら涙目になりました。

 

明日はもっと伸びるかもしれません。 

 

 

これをkindle砲と呼ばずしてなんと呼ぼう。

発射台からkindle砲は一斉に放たれた、あとは各位のメールBOXと各位のココロに着弾を待つのみだ。

 

響け、私の魂の一冊。 

 

 

カーペンターYUZO、魂の一冊のご紹介

 

今日思ったことがあります、他人は自分が思うほど記事を読んでくれていない。

だからたった一日宣伝を載せたくらいで宣伝した気にならないことと悟りました。

本気で買って欲しかったら、くどいくらいに宣伝を繰り返すこととも悟りました。

だから、クドイくらいに今日も宣伝します。

 

昭和を生きてきた同年代の方には共感を、若い層の方々には、えっ昭和ってこんなだったの?と驚きを与えられる内容になっています。

ヤンキーではありませんでしたが、ある意味アウトロー的な生き方をしてきた私のエピソード集はちょっと異色です。著名なモータージャーナリストと高校生の分際で毎週電話でお話ししていたこととか、バイク乗り時代に公道レースで改造車と競争し、勝負には負けたけど勝った話とか、全11章に渡ってカーペンターYUZOワールドが盛りだくさんです。また、Amazon著者ページには 画質が荒いですが写真ものせたので、書いたヤツの面が気になったら御覧ください。見合い写真だったら詐称で非難をあびそうですが、まあご愛嬌ということで。

 

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カーペンターYUZOはAmazon著者ページにも登録されています

 

【昭和】スマホもパソコンもなかったけれど、緩くて自由で熱かった時代: カーペンターYUZOの数々の異色のエピソードとともに昭和を振り返ります | カーペンターYUZO | 歴史・地理 | Kindleストア | Amazon

 

※kindle Unlimited契約のある方は、ぜひ読み放題で読んでください。

購入の場合は税込み500円です。よろしくお願いいたします。

 

やっちゃえYUZO、やっちゃいましたYUZO