アラ還からの副業ビジネス挑戦

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新型コロナウイルスの第2波が早くも懸念される

新型コロナウイルスの第2波がくるのか?

 

6月2日、東京都では新たに34人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

小池都知事は第2波の警戒を呼びかける、東京アラートを発動しました。

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東京アラートが出ると、レインボーブリッジが赤くなる

早くも第2波がくるのでしょうか。。緊急事態宣言を解除したばかりだというのに。

 

 

来院の必要のない電話診療による処方箋発行を利用してみました

 

私の住む街 千葉県も東京に隣接していますから油断大敵です。

そんなことから今日は初めて、自分の持病の薬をもらうために、「来院の必要のない電話診療による処方箋発行」という取り組みを利用してみました。

 

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この取り組みは、厚生労働省から出された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(2020年2月25日)に従い、新型コロナウイルス感染の拡大を防止する目的で、臨時的に電話診療で処方箋を発行してくれるというものです。

 

誰でも利用できるわけではなく、概ね1か月以内の外来受診を予約する方のうち、今まで安定した状態で服薬を続けている患者が対象になっています。

 

私の場合、35歳のときの人間ドックで遺伝性の高脂血症が発覚し、以来ずっと血液中のコレステロール値を下げる薬を飲み続けていますが、薬を飲み続けている限り数値は安定しているので、こんな時期にわざわざ感染リスクの高いクリニックで診察にかかることもないだろうと考え、今回の利用となりました。

 

「来院の必要のない電話診療による処方箋発行」のメリット、デメリット

 

お忙しいお医者さんが電話診療されるので、いつでもいいわけではなく、1週間くらい前に予約をし、指定された時間に待機して先生からの電話を受けました。

診療時間は数分でした。

 

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【電話診療のメリット】・支払いと処方箋受け取りのためクリニックには行くことになるが、待ち時間はゼロ。 (私のかかりつけのクリニックは地元で人気なので、予約していても30分から1時間は待たされるため、待ち時間ゼロは有り難い。) 

 

【電話診療のデメリット】・直接診療なら2ヶ月分の薬を出していただけたが、電話診療だと1ヶ月分しか出していただけなかった。

 

なお、料金は通常診療と変わりませんでした。

支払いと処方箋受け取りがあるため、結局はクリニックにも調剤薬局にも行かなくてはならないんですよね。

 

↑↑これからの季節、マスクは冷感だね↓↓