アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

白髪染めは取扱い要注意

 

白髪染めの時期がまたやってきた

 

50代も半ばを過ぎますと、定期的にやってくるものがあります。

白髪染めの時期です。

 

私は同年代の人より白髪が出てくるのは遅かったと記憶していますが、最近はさすがに1ヶ月も経つと目立ってくるので髪を染めたくなる衝動にかられます。

 

何もしないで自然に任せるという選択もあるのでしょうが、数ヶ月前に久しぶりに床屋さんで染めてもらってから、色が落ち始めた時の髪の色が三色( 黒、白、茶)出るようになってしまい、だらしなく見えるので自然に任せるのは耐え難いです。

 

そこで今日は染めようと思い、まず床屋に行きました。

いつも散髪と白髪染めはセットなのです、髪を切ると白髪が目立つ為、セットにすると効率がいいのです。

 

白髪染めの怖さを知る

 

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散髪後、自宅で白髪染めをする予定でいましたが、理髪師さん(ベテランの物知りおばさん)に白髪染めの怖さを聞かされ、今躊躇しているところです。

 

私はいままで誤った認識で白髪染めを行っていました。

認識の誤りは次の通りです。 

 

 

① ✗:洗髪して髪の脂分を落としてから施工しないとすぐ色が落ちるのでは。

  ◯:洗髪してからはNG。むしろ髪の脂分は残っていたほうがいい。

    それでも十分染まる。

  理由:洗髪後は毛穴が開くので、毛穴から毒素が入ってしまうのでやめる

※そもそも、ヘアカラーは劇薬と思った方がいいとのことです。

 

② ✗:施工後の放置時間は、取扱説明書より長い方が染まりやすいに違いない。

  ◯:取説に5分と書いてあったら5分で終わりにすること。

    より染まるということはない。

  理由:規定以上に放置すると、毛穴から体内に毒素が入ってしまう、注意。

     体内に入るとアレルギーを起こしたり、心臓にも悪影響だとか。

 

③ ✗:放置後の洗髪はお湯で流したあとシャンプーをつけて一度洗えばいい。

  ◯:シャンプーで二度洗いが望ましい。

  理由:ヘアカラーが残っていると髪に(体に)悪いので、良く流すべき。

      

④ ✗:ヘアカラーセットの中にゴム手袋が入っているのは、

    手につくとなかなか落ちないから。

  ◯:ヘアカラーセットの中にゴム手袋が入っているのは、

    爪の間から毒素が体内に入るのを防ぐため。

 

知らないというのは怖いことですね。

 

 

これからは、出来ることなら何もしない。どうしても染めたかったら正しい認識も持って施行することにします。