アラ還からの副業ビジネス挑戦

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ドライブレコーダーの多目的活用例のご紹介

 

ドライブレコーダーは自分の事故、事件の証拠記録だけにとどまりません

 

前回の記事では、あおり運転に絡めたドライブレコーダーの本来の役割をご紹介しましたが、タイプによっては多目的に活用できることが分かりましたので、今回は本来の役割以外の活用例について考えてみたいと思います。

 

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ドライブレコーダーの多目的活用例

 

【その1:安全運転支援機能】 ⇒ 前後2カメラタイプ

 

万一の自分の事故、事件の記録だけでなく、運転中の支援をしてくれる機能を装備したタイプがあります。具体的な機能は、

 

① 前車接近警告:前方の車両や障害物に急接近すると、警告を発してくれます。

  脇見などで発見が遅れても、警告音で知らせてくれます。

② 車線逸脱警告:車線をはみ出すと警告してくれます。(但し、クルマメーカー

       の純正装備と異なりウインカーと連動しないので、意図した車線変更でも警告が

       出てしまいますが。)

③ 先行車発信お知らせ:信号待ちや渋滞時に、前車が動くとお知らせしてくれま

  す。脇見などで前車の発進に気が付かなくても警告してくれるので、後続車に

  迷惑をけずに済みます。

④ 青信号お知らせ:前方の信号が赤から青に変わった際にお知らせしてくれます。

⑤ 後続車接近お知らせ:あおられている事を警告してくれる機能です。あおられ

  ている状態を検知すると同時に、その時の映像を上書きしないよう保護する機能

  も付ています。

 

【その2:旅の思い出を残せる】 ⇒ 全てのタイプ

 

事故、事件はなくともドライブレコーダーは録画し続けます。しかも、きれいな画質で記録を残します。視点を変えれば、旅の思い出のドライブシーンが残せるという事になります。

 

【その3:偶然録画出来た映像がお金になるかも】⇒ 全てのタイプ

 

前回ご紹介したYou tube動画になりますが、これは偶然近くを走行していたことでドライブレコーダーに録画されたものです。

 


【ドラレコ】雨の首都高・上野線・・・あわや大惨事。Dash cam : Hiace smash into sidewall at #1 Ueno Line, Shuto Express Way

 

 この偶然録れた映像をYou tubeに上げたところ、今や36万回も視聴されているのです。この投稿者がもし、You tubeの収益が発生する条件である

 

・直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

・チャンネル登録者数:1000人以上

・18歳以上である

・広告掲載に適したコンテンツである

 

上記の全てを満たしていた場合、偶然録れた映像はお金になったのです。

まあ、これは積極的に出来ることではないですが、ドライブレコーダーのポテンシャル高し!です。

  

 

こんな活用方法もあり

まずは映像を見てください。アクテイブ過ぎるというか、ぶっ飛んでる映像です。

 

www.youtube.com

ね、ホントに空をぶっ飛んでたでしょ。

 

普段は普通のドライブレコーダーだけど、カメラユニットがワンタッチで取り外せて持ち運びが可能。360度対応のカメラだから、スマホや一眼レフカメラでも撮れない映像が撮れてしまう。f:id:dkdgnbr79hero:20200627213137j:plain

 活用出来るシーンがグッと広がります。

 

【まとめ】

 

今回は、ドライブレコーダー本来の役割以外の機能に着目してみました。

 

下図のようにドライブレコーダーを検索する件数は2017年秋頃から急激に伸びています。その後、上下を繰り返してはいますが、あと数日にせまった改正道交法令の施行により、また数字は上向くのではないでしょうか。

 

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 ドライブレコーダーを賢く利用して、カーライフをより豊かなものにしたいものです。