アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

高年齢者雇用安定法と在職老齢年金の改正は朗報になるか?

 

改正高年齢者雇用安定法とは?

 

先日興味深い記事を見つけたので紹介します。

www.moneypost.jp

 今年の4月、通称"70歳就業法"と言われる、改正高年齢雇用安定法が施行されるとのこと。

現在の高年齢雇用安定法では、企業は「定年を65歳まで延長」「定年の廃止」「契約社員などで再雇用」という3通りで希望する社員の65歳までの雇用が義務付けられていたが、これが改正されることにより、これら3つの方法を70歳まで拡大することに加え、「他企業への再就職支援」「個人事業主などとして業務委託契約を結ぶ」「社会貢献事業への参加」という選択肢が加わるとのこと。

これにより日本のサラリーマン社会の定年制度は消滅すると言ってよいまで書いてあったが、本当にそうだろうか?

 

企業に雇用を義務付けしていたというところがミソで、努力義務なのです。

現状では、希望した人の全員が65歳まで雇用されるかというと決してそうではなく、賞与の評価で一定以上高い評価でなければ雇用しないとかあるようだ。

そうだよな、使えない人なら企業だって残って欲しくはないハズ、、

 

私は、この改正よりも年金制度の改正に期待したい。

 

在職老齢年金の改正

 

在職老齢年金の改正があるそうだ。

これまでは、65歳未満の人は働けば働くほど年金をカットされる金額が大きくなり、就労意欲を大きく削がれていたが、2022年4月から施行される新ルールでは、65歳未満で年金カットされる基準が変わり、65歳以上と同じく、年金+給料が47万円までならカットされなくなる。これなら年金をもらいながらバリバリ働けると書かれている。

 

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確かに先輩方の中には効率よく年金をもらうために仕事をセーブするという人が居たことを思い出した。

これは私の世代の人達には朗報ではないかと思う。

 

数年後の自分の成功に確証がないから保険をかけておきたい

 

今日は休みで家にいるのですが、ずぅーとモチベーションを高い所で維持し続けることは無理ですね、、今日はいろいろ不安にかられています、、

60歳に到達した時点で、年金なんかあてにしなくていい自分の姿が見えているのなら、上記記事なんか気にもとめないが、そうなれる確証はないから、どうしても雇用とか、年金とかいうキーワードが入っていると、ついつい読んでしまう。

成功の確証がないので、保険をかけておきたいのだ。

 

ライバルとか関係ない、自分がどう在りたいかだ

何処のステージで勝負するかによって存在するライバルの数、相手の強弱が変わってきて、少なからず自分に影響を与えるが、それは表面的な話であって、肝心なのは他人がどうかじゃなくて、自分がどう在りたいかだと思っている。

一心不乱に信念をブラさずに突き進んでいけたなら、思いは成就すると思うが、

私のような弱い人間は、その道すがら、楽な方、楽な方をいきたくなるのです。

それが精神的に楽だし、寄り道しても誰にも責められないしね。

 

弱音吐きながらも、足は止めずに歩き続けよう、、

 

本の無料キャンペーンも残すところ、あと21時間となりました

 

お陰さまでダウンロード数は、年末年始のときとほぼ同数まで到達いたしました。

昨夜は久しぶりに残業したら疲れてしまい早く寝てしまったのですが、深夜早朝にもかかわらずDLしてくださった方がいたようです。有り難いことです、、

 

まだご覧になっていない方に最後の紹介になります。

昭和に産声を上げ、青春を過ごした私にとってクルマはなくてはならない存在であり、クルマがらみのエピソードをかき集めて本にしました.

同年代には共感を。平成の人達には物には不自由しましたが、その分 生き方は自由だった昭和を知ってもらえたらと。

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

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明日1/28 16:59でキャンペーンは終了します、

どうぞよろしくお願いいたします。