アラ還からの副業ビジネス挑戦

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春の陽気になると風を感じたくなる

  

懐かしいネーミングに目が止まる

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ネットニュースで大型バイクの写真に目が止まり、そのネーミングから30年前にタイムスリップした、、

 

このバイクの名前は、ヤマハ製のFJR1300A、またはFJR1300ASと言うらしい。

 

お値段はAのほうが154万円、ASの方は187万円だと、高っ!!

軽自動車が買えるじゃないか、もっとも排気量はこちらのバイクのほうが軽自動車の2倍だけど。

 

ASはボタン操作で変速が出来るようだ。左手でクラッチを切って、左足でチェンジレバーを蹴り上げ、蹴り下げではないのか、、最近のバイクは全然わからない、、

 

なぜ30年前にタイムスリップしたのかと言うと

 

こう見えて、(どう見えて?)私、まだ自動2輪の大型免許が試験場で通称”一発試験”でしか取得出来なかった時代に、少しだけ苦労して免許を取ったことがあり、一応バイクならば排気量無制限で何でも乗ることが出来る。

 

ちなみにバイク歴は17歳から26歳までの9年間と、思いの他短く、バイク歴の最後の方は 覚え始めたゴルフが面白くて仕方なくなり、バイクはガレージにほとんど眠っていた。

 

その最後に乗っていたバイクがFJR1300A/ASの先祖にあたるFJ1200だった。

そのためFJRのネーミングを見た時、まだ後継モデルが出てたのかと思ったわけだ。

 

 

私の大型バイク遍歴

 

21歳で自動2輪の大型免許を取った私は、最初は和製ハーレーに憧れてスズキのイントルーダーというアメリカンバイクを購入した。

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

1人でのんびり走るには最高なバイクだった。

が、行きつけのバイク屋の泊まりがけツーリングで皆に常において行かれたことが悔しくて1年経たずに乗り換えて、次は映画"トップガン"でトム・クルーズが乗り回していたカワサキニンジャと同カラーの国内版GPZ750Rに乗り換えをする。

 

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仲間に見劣りしない速さと余裕を手にした私は、この相棒と北海道、九州をツーリングしてまわったものだ。

 

しかし、ロングツーリングでは頼もしいバイクだったが、街乗りではバイクを操るというより、バイクに乗せられてる感が強いことに抵抗を覚え始めてしまい、手放すことにした。

 

次に手にしたのが、ヤマハのSRX600。

たまたまバイク屋に下取りで入ったところに出会い、スリムな単気筒エンジンの車体は、バイクを操っている感覚を得られるだろうと考えたのだ。

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が、コイツとは短い付き合いだった。キックでエンジンを始動させるのだが、気難しくて一発で掛からないことが多く、さらに、東北自動車道を使って青森まで行った時に、ハンドルまわりに発生する振動によって、しばらく手の痺れが取れず嫌気がさしてしまったのだ。

 

そうしてまた、ロングツーリングを快適にこなせるバイクを探してもらい、どうせならリッターバイクにしようと思って出会ったのがFJ1200だった。

 

一言で言うとシロナガスクジラ

 

とにかくデカイ、長い。横からみるとシロナガスクジラのようだった。

マフラーはノーマルのままで乗っていたが、ノーマルでもエンジン音は野太かった。

軽自動車の2倍の排気量があるのだから当たり前か。

このハイパワーエンジンとフロントにつく大型のカウリングにより高速道路は快適そのものだった。

 

でもね、GPZでさえバイクに乗せられていると感じていた私。より大きいFJではなおのこと、ゴルフにのめり込んでいった時期と重なり、すこしづつバイクに乗らない日が増えていった。

だから、あいつとはツーリングに数えるほどしか行ってない。

一番遠いところで仙台止まり。今考えるとあいつには悪いことをした。

高速道路を走ることが天職のようなバイクだったのに、、

 

あれから早30年が経ち、春の陽気になると風を感じたくなる。

 

リターンライダーってやつ、やっちゃうか?

 

いやいや、金銭的にも運動神経的にも不安があるので、他のブロガーさんのバイクブログで我慢することにしておいたほうが良いでしょうな。

 

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