アラ還からの副業ビジネス挑戦

定年退職後に年収1,000万円を目指すプロジェクトがスタートしました

落札に成功!無敵だったバイクのネットオークション

 

意中のバイクを落札しました。ホッとしてます、、

 

今日は日曜日でしたが仕事があったので、日中も気になって入札状況を見ていました。

でも日中はいっこうに動きはありませんでした。

 

仕事が終わり、帰りの電車の中でもチェックを続けますが、終了まで2時間を切っても動きはなし。

 

帰宅してからはPCの前にくぎ付けで、30秒おき位に更新ボタンを押してました。

 

残り1時間、これからウォッチ登録の40人が嫌がらせのように入札してくるのかなと内心ビクビクしていましたが、シーン。

 

残り1分。いつ入札額が引っくりかえってもいいように、入札ボタンの上にカーソルをおいてました。

 

チーン、オークション終了です。

 

めでたく落札しました。結局私以外に1人が質問をしてきただけで、他の入札はなく、別の意味で”無敵”のオークションでした。

 

昨日バイクショップに立ち寄って感じたこと

 

私がバイクに夢中になっていたのは、80年代です。

その最初の年の80年に、ホンダのスーパーホークⅢという400CCのバイクのケツに乗せてもらってからバイク熱に火がついて、翌年には先輩の卒業式をバックレて原付きの免許を取得。さらに翌年には自動2輪の免許を取得して週末は必ずどこか走りに行ってました。

その頃よく通ったのが東京都台東区は上野のバイク街です。

 

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バイク乗りの天国だった、上野のバイク街

昭和通り沿いにかなりの数のバイク屋が軒を連ねていたことを思い出します。

一日居ても飽きないくらい楽しいバイク野郎の天国でした。

 

買わないんだけど、パーツだったり用品だったりをウインドショッピングしてました。

 

あれから35年を経て、昨日久しぶりにバイクショップを訪れたのですが、変わらない部分と様変わりした部分が混在していました。

 

ヘルメットを買うのが目的だったので、陳列してあるのを全部見たのですが、日本の2大ブランドのARAI、SHOEIは根強く残っていました。

 

私の時代のバイク乗りは、この2ブランドのどちらかを被っていたと言っても過言ではありませんでした。

 

で値段を見ると高くて驚きました。35年で物価が上昇したといえばそれまでだけど、6万円台の品も多く驚きましたよ。

 

かたや、1万円を切る他ブランドも数多くあり、半信半疑で手に取って見たんですが、安かろう悪かろうではなく、侮れない品でした。ヘルメットの中で頬をサイドから抑える部分など、しっかり2重構造になってて、昔から確実に進化していると感じました。

ちなみに私が買ったのはこの価格帯のです。もう十分なクオリティーに満足です!!

 

変わらないヘルメットがあった反面、店内を巡回すると、昔にはなかった怪我防止の為のプロテクターが豊富に取り扱われていました。

昔はつなぎの中にあらかじめセットされてて、取り外せるようにはなってなかったと記憶していますが、今どきは部位ごとに単品で売ってるんですね。

 

バイクはむき出しの乗り物だから、安全に配慮したこうした用品の販売はとてもいいことだと思いました。

 

落札後の流れ

 

今現在(落札が終了し1時間が経過)、私の連絡先の詳細を送信して返信まちになっています。

受け取りについて、最初はナンバーを持って電車で移動し、現地から乗って帰ろうと考えていましたが、やっぱり止めました。

いくら昔大きいバイクも乗っていたと言っても、もうあれから30年経つし、、

直ぐに勘は戻らないと思うので、トラックで配送してもらい、近所にて練習しようかと思っています。

 

あと、安かっただけに自分の目でも、よく車体をチェックしようと思います。

どっちかのタイヤの山が1分山って書いてあったから、まずタイヤを換えるのが最初の整備になるかも。

 

登録には、代金決済後に郵送される廃車証をもって自分の住む役所の税金関連の窓口へ行き、免許証と印鑑があればナンバーを交付してもらえるようです。楽でイイね原付きは、もっとも原付二種ですが。

 

あと自賠責保険は新規で加入し、1年間だと7,500円、2年間で9,950円、3年間で12,340円と、長く契約したほうがウンとお得になっている。

 

それから忘れちゃならない任意保険。

保険会社8社の比較見積もりをネットから簡単に試したところ、チューリッヒ保険がダントツに安い年額13,270円でした。どうしてここまで安くデキるのかわかりませんが、ほんとにダントツの安さでした。

 

さあ、連絡を待ってカード決済をいたしましょうか。

 

リターンライダー、まさかまた戻ってくるとは思わなかった。

ここからはじまる俺の人生第2章。

 

ヨロシク