アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

長財布に買い替えて身が引き締まる思い、お金への考え方が変わる

 

50歳まで折りたたみ式の財布を使用

 

お題の「#買って良かった2020」について書いてみたいと思います。

 

それは長財布です。

社会人になってから50歳で転職するまで、財布は折りたたみ式のものしか持ったことがありませんでした。理由はバックを持つことが嫌いだったため、財布をズボンのポケットにしまう必要があったからです。

でもこれって今考えると、お金には随分と失礼なことをしてきたと思っています、

お札を中央から折る形で持ち運びので、伸ばした状態では収納できないし、椅子に座ればお尻で踏みつけていたわけですから、、

 

財布のスタイル変更は転職がきっかけ

 

そんな私が折りたたみ式をやめたきっかけは転職でした。

いい歳になったし、これからは少し見栄えの良いものを持とうと思い、長財布への買い替えを検討したのでした。

 

財布の値段にも拘りました。というのが、その頃雑誌かTVで見た聞いた、『財布の値段の500倍がその人の年収になる。』との説が気になっていたからです。

 

転職することで年収のダウンは避けられませんでしたが、このラインは維持したいという年収になるように、期待を込めて希望年収の500分の1の値段のお財布を購入しました。

そうして転職して一年が経過した時の我が家の世帯年収は、財布の値段の500倍に本当になっていたのでした。

 

あれから7年、買い替え予定はなかったが、幾つものお金にまつわる話が耳に入る

 

その財布は、購入から7年近く経っていましたが大きな損傷はなく、買い替えの予定は全くありませんでした。

ところが、勢いのあるブロガーさん達から複数のお金にまつわる話を聞かされ、財布の重要性を再認識し、あらためて財布を良く眺めてみたのです。

 

すると縁糸はほつれはじめ、シルエットが崩れてボテッとした形になっていました。また開いた中側は汚れて黒く光っていたのです。

それを見た私は、これではお金が貯まるわけがない、入ってもすぐに逃げてしまうに違いないと思い、すぐさまネットで財布を探し始めました。

 

ほどなくして、物はいいのに非常にディスカウントされた長財布を見つけました。

厚みのある長財布でチャックを上げて中を開くと、風水上良いとされる金色の内革になっており、さらにカード収納箇所は8つ、蛇腹は8形状、8角金具使用と、末広がりの8が随所に使われた縁起の良い財布となっていました。

 

気になるお値段ですが、これだけの装備なのに7年前の財布より安いのです。

値段の500倍が年収になる説から考えますと収入は下がることになってしまいますが、元値はうんと高いので、年収は確実にあがるだろうと勝手に思い込んでいます。

 

触るたびに身が引き締まる思いがするこの財布

 

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数日前に納品されて既に使用し始めていますが、実際購入した値段の何倍にも高見えする良い財布です。

 

手に取ると身が引き締まる思いになり、お札は券種ごとに入れる場所を分け、向きも揃えるようにしまっています。またレシートで財布が膨らむことがないように、買い物から帰ったら必ず抜くようにしています。

 

目下の悩みは、この財布が何も入っていない状態でも厚みと長さがそこそこあるため、かばんの中からすぐに出てこないことです。笑 ある意味、無駄使いは減るかも。

でも今年は、自己投資となる事柄には惜しまずにお金を使おうと思っています。

 

そして、これからはお金に嫌われない、好かれるような行動を努めてしていきたいと思います。