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本嫌いだった私が無理なく読める、kindle unlimitedは絶対おすすめ

 


kindle unlimitedとは?

 

 

kindle unlimitedとは、あのamazonが提供する電子書籍読み放題プランの名称になります。

 

こう見えて(どう見えて?)私は紙の本が苦手です。漫画なら手軽に手にとって読むことはありますが、基本、紙の本には抵抗があるのです。

理由の一番は、紙の本である以上、ある程度の厚みがあるため読むのに時間がかかるからです。

また、厚みがある=ある程度重いので移動にかさばる、だから気軽に読めないというのも理由のひとつでしょうか。

 

その点、電子書籍はこの2つの問題点を軽々と解消してくれます。

 

 【電子書籍のメリット】

1. 電子書籍は本であって本ではないとも言われ、文字数が少ないです。10000字から20000字が多いのではないでしょうか。紙の本だと100000字を超えるものもありますから、電子書籍はかなり手軽に読める文字数です。

 

ちなみに私の通勤時間は片道1時間40分あり、この片道時間内で一冊読破が可能です。

 

2. 電子書籍を私はスマホで読んでいます。ですから重い紙の本を持ち運ぶことなく、スマホ内のアプリを起動させれば何時でも何処でも、手のひらの中で電子書籍を読むことが出来るのです。

 

 

電子書籍は買うことも出来るが、読み放題がおすすめ

 

電子書籍には値段がついているものと、読み放題で読むことができるものとあります。

買う場合でも、紙の本よりかなりリーズナブルな値段で売られているものが多いですが、私は読み放題プランがおすすめです。

 

税込み980円払えば、200万冊以上と言われるkindle unlimitedの対象の中から、ひと月に何冊読んでも料金は変わらないのです。

 

これは掘り下げて考えると私のような紙の本嫌いには、救世主のような存在です。

 

もし電子書籍に出会えなかったら、今も本を読んで有益情報を脳内にインプットすることなく過ごしていたことでしょう。

 

ですが今は文字数が少なくて、スマホで何時でも何処でも読める電子書籍の存在を知ったことで、通勤時間を有意義に過ごすことが出来るようになりました。

 

最近では毎日1冊を目標に読んでいるので、インプットされる情報は増える一方です。これだけ読んだら、紙の本だったら大変な金額になるところですが、読み放題プランのおかげで本代を気にすることなく読書が出来ております。

 

Kindle unlimitedには無名の作者がたくさん、それって価値があるの?

 

kindle unlimitedで読める本は、著名な作者というよりは無名の作者が多いです。 

そんな人達の本を読む価値があるのかって?

 

百聞は一見にしかずです。初回30日間無料体験を使って、表紙やタイトルで気になる本があったら、ダウンロードして読んでみてください。

著名な作家でない分、身近に感じられる人達が書いているので、

 

思わぬ気づきがあります。共感出来ることもたくさんありますし、そっと背中を押してくれる言葉にもたくさん出会えます。えっ、こんな自分でも出来るかもと思えるのです。

 

読み放題だから安かろう悪かろうじゃないです。一見の価値がありますよ。

 

 まとめ

 

・本を読むのは嫌いだけど、有益な情報を得るために本をもっと気軽に読んでインプットしたいとお考えの方に電子書籍はおすすめ。

・文字数は10000字前後と、通勤時間内に1冊読める手軽さ。しかもスマホで読めるので持ち運びは全く苦にならない。

・kindle unlimited に登録すれば、200万冊以上の中から ひと月に何冊読もうが料金は980円ポッキリ。

・無名の作者が多いが、あなどることなかれ、気づきや共感、背中を押してくれる言葉に出会えます。