アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

よく当たった六星占術のお話

 

 

 細木数子さんを覚えていますか?


数年前まで、TVに盛んに出てらした細木数子さんを覚えてらっしゃいますか?

 

今は高齢もあるのか表舞台から退き、後継は養子縁組をして細木数子さんの娘となった細木 かおり(ほそき かおり、1978年12月11日 - )さんが努めておられますが、その
細木さんの著書に六星占術というものがあり、私が初めて知ったのは30年以上も前のことですが、

当時、友達が凄い当たるんだよとあまりにも言うので興味が沸き、書店で本を手に取って、その場で早見表から自分の運命星を割り出し、自分の星について書かれた巻を買って帰ったのです。


自宅でじっくり読むと、性格、恋愛、結婚・家庭、才能・進路・適性など書かれていることが身に覚えのあることばかりで驚きました。

 

占いって数多くありますが、私が引き込まれるように調べたのは、後にも先にもこの占いだけです。

 

運命星とは?



運命星とは、細木さんが書かれた『六星占術』の中に出てくる、誰もがどれかに当てはまる、自分の生まれもった運命の星のことをいいます。
六星占術の名の通り運命星には、土星、金星、火星、天王星、木星、水星の六つがあり、さらに生まれた年の干支によって同じ星でもプラスとマイナスに分かれた先が自分の運命星になります。


運命星には共通の12の運命周期があり、それぞれ、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再開、財政、安定、陰影、停止、減退と言います。これらは12年かけて一周し、さらに1年の中でも12ヵ月で一周するようになっているのです。


この著書では、それぞれの運命の時期にどう過ごしたらいいかまで書かれているのですが、陰影、停止、減退の3連続は大殺界と言われ、12周期の中の底の時期です。何もなくても不安にかられるような時期なのです。

 

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六星占術

私の星、木星人のプラスは毎年1月から3月が大殺界



前置きが長くなりましたが、私の運命星は木星人のプラスという星になり、この星は毎年1月から3月が大殺界なのです。社会人になって以降、振り返ると大殺界の初月の1月はともかく、2月、3月はいい記憶がありません。

2月は誕生月なのに、毎年ろくな思い出が無く、3月は決算月だったので管理職だった時代は胃の痛くなる毎日でした。


そんな大殺界がようやく明ける3月の下旬から4月の上旬にかけて桜は咲くので、きっと穏やかな気持ちで見れなかったのかなあと思っています。

 

細木さんの勧めで改名して大成した芸能人

 

筆頭はくりぃむしちゅーでしょう、旧コンビ名は海砂利水魚と言いましたが、公開番組で改名すれば冠番組持つよと言われて、言われるままに改名したら、上田さんも有田さんも個々にMCを務める番組を持つようになってます。

 

あと、さまぁ~ずでしょうか。旧コンビ名はバカルディと言いましたが、こちらも改名後は知名度がぐっと上がりました。

 

あと、不幸にも早く逝った方や、大きな不幸に見舞われることになった方は、大殺界の時期に、最初の一歩を踏み出したので後年こうなることはある程度予想出来たと紐付けされるので、自分もなにか決断する時は、気をつけて行動したものです。

もっとも、サラリーマンである以上、辞令には従わなければならないので、大殺界にコントロール出来ないこともあったんですがね。

 

そういう私はどうだったのか?

 

はい。六星占術を知る前に就職を決めたのですが、その時期が人生の大きな決断をしてはいけない時期だったのです。

だから就職を決めるなんてもっての他だったのですが、そんなこと知る由もなく。。

結果30年以上は勤めましたが、定年までは居られませんで途中で退職しました。

30年も勤めたんだから関係無くね?と思うでしょうが、大殺界に入った3年間は、これでもかという位に不幸のどん底だったり、逆に幸運期は気持ちが前向きでストレスの少なかったことを明確に覚えています。

 

まとめ

 

以上、六星占術の紹介でしたが、私が細々これ以上の詳細を説明するよりも

廉価で購入出来る本なので、興味が沸きましたら、ぜひ読んでみてください。

 

この時期から書店に並び始めますので、書店で手にとって一旦家に帰り、やっぱり欲しくなったら、ぜひ下記のリンク先からポチっとお願いします!!

 

 

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筆者紹介、宣伝

 
本と言えば、筆者は一冊の本をAmazonから出版しています。電子書籍です。
そして今、第2段として、平成時代の諸々を執筆中です。
 
暴力団対策法は平姓3年に施行はされていたんですが、当時まだまだあの家業の方々は勢いがあった頃でしたから、結構苦労話が絶えなかったんですよ。
危ない目にも何度も遭いましたしね、刑事さんから容疑のかかっている男の事情を聴取をされたこともあったな。
 
おっとネタバレしてしまう。こうご期待!!
 
下記はまだ私が整備士だった頃のまあ幸福な時の回想です、暇つぶしにピッタリです。
 
電子書籍なのでかさばりませんし、老眼の人は字を大きくして見ることも出来ますよ。タブレットがなくてもスマホで全然OK。
 
 
 

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