
世直しBB侍は鉄馬を駆る、伝統と反骨精神が融合した令和の義士、辛口のBB(バイクバカ)。
17歳で原付ライダーデビュー以来、途中30年ほど中抜けしましたが30年の時を経て50代でリターンライダーとして帰ってきました。
私にとってバイクバカと呼ばれることは最高の褒め言葉、だからこれからもバイクへのこだわりを捨てずにバイクバカ目線でバイクにまつわる様々なことを綴ってまいります。(同じくらい大好物なクルマのことにも時には触れながら)。
今回は、乗らなくなった愛機を売却する際の最適な方法『バイク王』での買取について書いてみました。
バイク王はお客様とバイクに寄り添い続けること30年を数え、いまや年間の相談件数は約30万件と、30という数字にご縁があるようですが、業界内では桁外れの実績を誇り文字通りバイク買取業界の王の座に君臨しています。
そんなバイク王、買取分野に強いイメージばかりが先行されがちですが、実は買取だけにとどまらない、それ以外の取り組みも他を圧倒しているのです。
バイク王という圧倒的なネームバリューに信頼感を寄せた世直しBB侍も、過去にバイク王に買取してもらったことがある一人なのです。
その時の体験記も綴っていますので、どうか最後までお付き合いくださいませ。
あなたの知らないバイク王ワールドをもっと知るために一緒に覗いてまいりましょう。
- 中古バイクの流通はどう進化してきたかを知ろう
- 必見バイク王の買取システム
- 世直しBB侍のバイク王体験談
- 買取だけにとどまらない販売も強化展開中
- バイク王は整備・修理も充実
- バイクライフを楽しんでもらうための情報発信
- その他の取り組みも充実
- 全国に展開するバイク王店舗
- 【まとめ】
中古バイクの流通はどう進化してきたかを知ろう
まず『バイク王』の詳細説明に入る前に、中古バイクの流通が、過去から現在までにどのように進化してきたかを知った方がバイク王の事が入ってきやすいと思いますので、まずその点を説明します。
バイク買取の歴史は、従来の「下取り」中心の取引から、専門の買取業者が登場し、市場を大きく変えてきた歴史と言えます。
長らく新車購入前提の下取りが主流
バイクを売却する際の主流は、長らく「下取り」でした。
これは、新車でバイクを購入する前提で、販売店に古いバイクを買い取ってもらうというもの。
当時は、個々の販売店が独自の基準で下取り価格を決めており、メーカーや車種によって価格が大きく変動していました。
また、下取り価格は新車購入を前提としているため、単にバイクを売りたいだけのニーズには応えられていませんでした。
世直しBB侍もバイクを売るときは他のバイクに乗り換える時だったので、お付き合いのあるバイク屋に毎回下取ってもらっていました。
休みの日はそのバイク屋にほぼ入り浸るほど全幅の信頼を寄せていたので、査定額はバイク屋の社長に毎回お任せで、下取り額を不満に思うことは無かったですね。

専門の買取業者の登場
単に新車購入のための下取りだけにとどまらない、バイクの専門買取業者が登場したのは1990年代に入ってからでした。
この流れを主導したのが今回紹介する「バイク王」で、その歴史は
- 1994年9月:バイク王の前身となる「メジャーオート有限会社」が創業。
- 1998年9月:バイク買取専門店の総合コンサルティング事業を目的とした「株式会社アイケイコーポレーション(現:バイク王&カンパニー)」を設立。
この時期に、他買取業者も以下のような新しいビジネスモデルを確立し、バイク売却の選択肢を増やしていったのです。
- 出張買取サービスの開始:顧客が店舗にバイクを持ち込むのではなく、買取業者が自宅まで出向いて査定・買取を行うサービス。
- オークション相場の活用:個々の販売店の独自の基準ではなく、業者間オークションの落札価格を基にした、客観的な買取相場を導入。これにより、より公正で透明性の高い価格提示が可能となりました。
世直しBB侍もライダー第一期の最後は乗り換えせずに売却だけだったので、雑誌で偶然見つけたオークション仲介業者へ売却しました。
流れは、オークション仲介業者へ不要になったバイクを持ち込んで登録すると、その業者がオークションにかけて一番高い値を付けた業者が落札するというもので、仲介手数料を差し引いた金額が私の銀行口座に振り込まれるというものでした。

ほんとに振り込まれるか少々ドキドキでしたが、予想を上回る売却額となり嬉しかった記憶があります。
大衆への浸透と市場の拡大
2000年代に入ると、バイク買取のビジネスはますます大衆へ浸透し市場はさらに拡大していきます。
- 2004年:バイク王がテレビCMを放映開始し、「バイク売るならバイク王」というフレーズが広く知られるようになりました。これにより、バイク買取というサービスが一般の人々にも認知され、選択肢の一つとして定着。
- 他社の台頭:バイク王の成功に続き、バイクランド(旧:ゲオバイク)、バイク館、バイクワンなど、多くの専門買取業者が市場に参入しました。これにより、バイクを売りたい人は、下取りだけでなく、買取業者への売却という選択肢を自由に選べるようになったのです。
現在の買取市場
現在では、バイク買取サービスの市場はさらに多様化しています。
- オンライン査定サービス:写真と簡単な情報を送るだけで、複数の買取業者から一括で査定額を受け取れるサービスも登場。
- 旧車・カスタム車の専門買取:特定の車種やカスタムバイクに特化した買取業者も増え、より専門的な査定が可能になっています。
このように、バイク買取の歴史は、下取り一辺倒の時代から、専門業者の登場によって市場が整備され、多様なサービスが展開されるまでに進化を遂げてきました。
必見バイク王の買取システム
バイク王の買取システムは、WEBまたは電話から依頼が出来ます。

バイク王のサイトに入ったら、上記の入り口2つは必見です。
画像の通り入り口が2つありますが、まずは愛機の査定を概算で知るために上記画像の左側から入り下記の入力をしてみましょう。
入力項目はたったの3つです。

これにより概算金額がわかり、売却をしても良いと思えたなら次は右側をクリックしてみましょう。

世直しBB侍のバイク王体験談
世直しBB侍も過去にバイク王での買取を体験したひとりですので、その時の体験談をお伝えします。
時は2022年9月、買い取っていただいたのは2008年式のスズキGZ125HSという中華製のバイクでした。
ヤフーオークションにて2021年に安く購入したものの、13年落ちの中華製ということで、故障が見つかっても「やれ、修理書がないからとか、部品が入ってこないから」と、あたったバイク屋さんの反応は冷たかったです。
だから売るときも大手の買取業者でないと話にならないと予想していたので、業界最王手のバイク王にすがってみたのです。

車検が無い排気量のバイクですから事前に確認しておくべき書類は多くなく、買取申し込みフォームからの申し込みを行いました。
ほどなくして感じのいいスタッフから連絡があったので、都合の良い日を指定して、後日文字通り出張査定に来ていただきました。
当日は何台もバイクが積めるような積載車でいらしてましたから、例えどんな低額を提示されようが手放す気でいたのですが、、
スタッフの方はタブレット片手に手際よく査定をされ、見た結果をおそらく本部にデータやら画像を送られたのでしょう、ほどなくして買取価格を提示されたのです。
ズバリ2万円!!でした。
さらにキャンペーン中とかで、5千円のクオカードもその場で戴けたので、実質2万5千円の買取結果となりました。
正直言ってタダでもっていってくれたらラッキー位に思っていたので、この査定額には大満足でした。
引き上げ完了後も登録抹消の手続きはスピーディで、実際の書面迄PDFにしたものを閲覧できたので安心出来ました。
どんなバイクでも高価買取しますの触れ込みはウソじゃないことが証明された瞬間でしたね。
買取だけにとどまらない販売も強化展開中
バイク王の凄いところは買取だけじゃありません。
販売の分野でも凄いんです。
バイク王で強化展開中の販売サービス、5つの特徴をお伝えします。
① 1日300台以上入荷する中から高品質なバイクのみを販売し、取り扱い台数は年間10万台以上。
購入希望のバイクは下記の在庫検索から条件を指定していくことで見つかります。


② 最長7年保証+全車に100日間の返品サービス付きを提供。
③ 運輸局から認証を受けた整備工場にて経験豊富な整備士が最新の整備機器と専門工具を駆使して納車整備および定期点検を実施。
④ ライダーサポートメニューを多数用意。




⑤ 126㏄以上のバイクをオンライン購入の場合、自宅までのお届けは無料!また、購入前に現車確認を希望の場合も同エリア内ならばお取り寄せ無料で対応しています。
バイク王は整備・修理も充実
バイクは機械もの、だから走れば当然のようにメンテナンスは必須です。
そんなシーンでもバイク王はガッツリ頼りになります。
人にはホームドクターがいると良いのと一緒で、バイクにだって任せられるショップがあると良いにきまってます。
そんなニーズにもバイク王は応えてくれます。

さらに驚きなのは、ネット通販で購入したパーツの取付も相談に乗ってくれること!!
これは一昔前なら考えられなかったこと、ネットで買った物は自分で付けるしかなかったから。

さらに引っ越し先での世話まで焼いてくれるなんて、さすがはバイク王です。

バイクライフを楽しんでもらうための情報発信
さらにバイク王はバイクを買取って、整備して、販売するだけでは終わりません。
バイクライフラボというバイクメディアサイトを立ち上げ、バイクライフに寄り添う情報をもお届けしています。



その他の取り組みも充実
バイク王はその他のサービス取り組みも充実しています。
例えば入会金や年会費が一切不要なバイク王会員になると各種特典の恩恵があります。


その他、今回バイク王を調べまくって興味を魅かれたのがプレミアムレンタルバイクです。
これは現行車種では無く往年の名車である絶版車を特別にレンタル出来るというもの。
現在取り扱いは3モデルあり、カワサキのZ1、ヤマハRZ350、ホンダNSR250Rがラインナップされています。
いずれも伝説を作ったレジェンドバイクです。
これに乗れるって凄くないですか!!

全国に展開するバイク王店舗
バイク王は、北は北海道から、南は沖縄までリアル店舗を構えています。
だから安心。
条件を選んでリアル店舗を索ってください!!

【まとめ】
今回は乗らなくなった愛機を売却する際の最適な方法『バイク王』について書いてみました。
バイク王は買取に強い点ばかりがクローズアップされがちですが、販売しても良し、整備しても良し、バイクにまつわる情報収集しても良し、おまけにプレミアムなバイクもレンタル出来たりとすべてにおいて業界をリードする要素がぎっしり詰まっています。
そういう世直しBB侍も買取で過去にお世話になったことがあり、査定額には大満足しました。
これからもバイク王から目が離せません。
