【バイクバカ】バイク好きな人と繋がりたいリターンライダー

伝統と反骨精神が融合した令和の義士が、今日もこだわりの記事をお届けします

マイクロロンをお勧めしたい!バイクやクルマを大切に長く乗りたい方々に

画像左  マイクロロン注入1台めのクルマ/画像右  バイクで初めて注入したハーレー

 

私にとってバイクバカと呼ばれることは最高の褒め言葉、バカも極めれば天才をも凌駕出来ると思っているので、これからもバイクバカを貫きます!!

 

今回は、バイク合計8台(スクーターは除く)、クルマ合計6台を乗り継いできたチーバBBが、愛機のエンジン保護のために愛機を乗り換えるたびに使い続けてきた逸品を紹介したいと思います。(ブラッシュアップ版)

 

 

バイクやクルマを大切に長く乗りたい方にマイクロロンは激推し

 

チーバBBは元整備士。

 

だから軽整備は自分で行うことも多いです。

 

そんな私がこの商品にもっと早く出会いたかったと思える逸品を紹介します。

 

それはなにかというと、

 

エンジンオイルと混ぜて使う金属表面処理剤になります。

 

商品の名称はマイクロロンといいます。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20191216134336p:plain

 

これホントに優れた商品で、バイクやクルマを大切に長く乗りたい方には激推ししたい逸品なんです。

 

以下、その根拠を示していきますね。

 

エンジンオイルはどんな役割をしているの?

 

マイクロロンの詳細紹介をする前に、マイクロロンを注入するエンジンに使われているエンジンオイルとはどんな役割をしているのかという基本的なことから触れていきます。

 

バイクやクルマのエンジン内部では、いくつもの金属部品が稼働することで動力を起こしています。

 

そしてそれらはとっても精密に出来ています。

 

金属どうしが激しく接触しながら動く部分なので、各部を潤滑させる意味でエンジンオイルといわれる油がエンジンの内部には注入され、エンジン各部を保守する役割をしているのです。

 

もっと細かくいえばエンジンオイルの主な役割は、エンジン内部の潤滑、冷却、密封、清浄、防錆の5つになり、これらの役割によってエンジンの寿命は延び、性能を維持することができるのです。

 

このエンジンオイル、ご存知の方も多いと思いますが、高温下で使われるので入れっぱなしというわけにはいかず、定期的に交換が必要。

 

自動車メーカーは、1年もしくは走行15000キロごとに交換を推奨しているケースもありますが、バイクやクルマの使用方法によってはもっと早めの交換をした方が良いケースが多いので、チーバBBは走行距離3000~5000キロ以内毎でエンジンオイルを必ず交換するよう努めてきました。

 

左:新品のエンジンオイル/右:走行5000キロの状態

 

そして、エンジンオイル交換を2回に1回の割合で、オイルのフィルターも交換を行っていました。

 

お掃除するものには何かとフィルターがついているものですが、エンジンにもオイルフィルターという部品が装備されており、これはエンジンの中の金属片等を拾ってくれます。

 

オイルフィルターのイメージ 一般的にケースとフィルター部の一体物が多い

 

このオイルフィルターは、家庭用の掃除機みたいに簡単に外せてワンタッチでたまったゴミをポイって捨てられる構造ではないので交換が必要。

 

オイルフィルターを交換しないと、せっかくエンジンオイルを交換しても、汚いオイルフィルターを通ってエンジンオイルはエンジン内部を循環していくので、エンジンオイルを交換した意味が薄れてしまうので注意が必要です。

 

エンジンオイルとフィルターの交換だけでは不十分だった

 

ここまで、エンジンオイルは3000~5000キロ毎に定期交換が必要で、オイルフィルターもオイル交換2回に1回の割合で同時交換することが大事だと説いてきました。

 

ですが、このメンテナンスだけで私のクルマのエンジンが長持ちしたかというと、実は不十分だったという体験を一度だけ私はしています。

 

生涯2台めに買ったクルマの時です。

 

当時の私はゴルフにハマっていて、月に2-3回平均で県外のゴルフ場まで高速道路を使い往復していました。

 

もちろんエンジンオイルとフィルターの交換記録はつけていて、前述のサイクルで交換をしていたのですが、、、走行距離70000キロを超えた頃だったでしょうか、加速時にマフラーから白い煙を吹くようになったのです。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20191216134621j:plain

マフラーから白煙が吹くのはエンジン内部摩耗が進んでいます

 

これはエンジン内部の金属摩耗が進んだことで、エンジン内部の構成部品の密閉度が落ち、燃焼室にエンジンオイルが入り込んで燃えていることを意味していました。

 

エンジンが正常な状態でも多少の燃焼はあると自動車メーカーでは想定していますが、白い煙までは出るのは明らかな故障状態でした。

 

仕事柄気をつけてエンジンオイルのメンテナンスを行ってきたのに、末期症状とも言える症状を目の当たりにして何で?とショックを隠せませんでした。

 

原因はハッキリわかりませんが、このクルマで通勤していた当時は毎朝暖機運転ゼロでスタートしていたので、そんなことも累積して白い煙を吹くまでに至ったのかも知れませんね。

 

もう30年も前の話ですから。(30年後の現在ならば、よりエンジン製造の精度は上がっていると思われます。)

 

この症状が更に進行していった場合の処置としては、エンジンのオーバーホールという、一声〇十万円という大手術が必要。

 

そのため、私は愛機をやむなく手放すことにしたのです、トホホ。

 

上司が崇拝していた金属表面処理剤「マイクロロン」のことを思い出した

 

乗り換えるクルマを前にして私は決意していたことがありました。

 

「昔の上司が崇拝していたマイクロロンを新車時からエンジン内部に注入しよう」と。

 

マイクロロンとは金属の表面に強固な皮膜をつくり、金属どうしの摩擦を緩和させる

 

金属表面処理剤のこと。

 

当時の上司は自動車会社のサービス工場長だったので、私も含めたメカニックたちが昼休憩をとる時間帯にマイクロロンの販売会社の営業を招いてデモンストレーションを見せてくれました。

 

マイクロロンを使用しない模型では、回転する金属部分に他の金属で上から押さえつけて強い圧力をかけていくと、回転する金属からは悲鳴のような音が出て回転が止まりそうになり、一方、マイクロロンを使用した状態では、同じように圧力をかけていっても異音は出ず、いつまでも回り続けるのでした。

 

それに感動してデモンストレーション後に即買いアする人もいましたが、私はその場で購入こそしませんでしたが、そこで見た光景は心のどこかに強く残っていたのでしょう、だから、エンジンをダメにしたクルマを乗り換える時に、当時の上司が崇拝していた金属表面処理剤「マイクロロン」を最初から注入してやろうと決心したのでした。

 

マイクロロンの8つの特徴を紹介

 

以下はマイクロロン製造会社がカタログに記す、マイクロロンの8つの特徴ですので紹介します。

 

【マイクロロンの8つの特徴】

 

一度の処理でオイル交換後も長期間(数万キロ)効果が持続します。
②エンジン内部を洗浄します。
③エンジン内部の摩擦を減らし部品の摩耗を防ぎます。
④オーバーヒートを予防します。
⑤圧縮力を増強させ、パワーアップします。

⑥エンジン騒音を防ぎ、回転を滑らかにします。
⑦オイルの消費を減少させ、オイルの寿命を長持ちさせます。
⑧新しいエンジンには予防的に、古いエンジンには治療的に効果を発揮します。

 

読めば読むほど惹きつけられる特徴です。

 

www.microlon.co.jp

 

クルマを乗り換えるたびにマイクロロンを使って効果を実感


当時のサービス工場長が褒めちぎっていたマイクロロンのことを思い出した私は、次に乗り換えた新車からマイクロロンを注入し、その後も新車からが2台、直近は35000キロ走っていた中古車にも購入当時に注入しました。


最初に使用したクルマが走行距離80000キロ、2台めが70000キロ、3台めが45000キロ走りましたが(いずれも新車時から注入)、エンジントラブルは皆無でしたし、マフラーから白い煙を吹くことはありませんでした。

 

今乗っている中古車で購入したクルマも50000万キロを超えましたがエンジンは絶好調ですね。

 

だから新車でなくても、途中からのマイクロロン注入でも有効です。(ただし、エンジン内部からガラガラ音が出ていたりといった故障用件がある場合はその限りではありません。)

 

さらには、バイクにも使用可能で愛機ハーレーダビッドソンにも注入していました。

 

これらの効果の実感は、マイクロロンを注入したことでエンジン内部の金属部品の表面に特殊なコーティングが施された状態になり、どうしても避けられない金属摩耗の進行をかなり抑えることが出来たからだと思っています。

 

肝心のお値段はいくら?オイル交換のたびに注入するの?

 

これだけ良いことだらけのマイクロロンですから、さぞやお値段が高いのではないか、エンジンオイル交換のたびに注入していたら大変な金額になるのではと考える方もいらっしゃると思いますので、安心いただける説明をします。

 

エンジンの排気量によって使用する容量が変わりますが、トヨタハチロククラス(2000CC)のエンジンであれば、16オンス(473CC)缶でおつりが出ます。

 

おつりと言うのは、エンジンに見合う適量を入れたあと、若干マイクロロンが余るからです。

 

でも余ったマイクロロンは燃料タンクに混ぜて使えるので無駄がありません。

 

肝心のお値段ですが、なんとあれだけの特徴を持ちながら品代は10000円前後です。(作業は難しくないので自力でやれば工賃はかかりません。)

 

さらに、エンジンオイル交換のたびに注入するなら大変と心配されている方にお伝えしますが、マイクロロンは最初に注入したら、以降のエンジンオイル交換時に再注入の必要はありません。

 

新車時に注入したら、それっきりで、エンジンオイルを交換しても薄まることはありません。

 

どうです、 10000円前後で長い間エンジン内部を保護出来ると考えたら、コスパは相当高いといえるのではないでしょうか。

 

マイクロロン注入作業は自力でも可能

 

マイクロロン注入作業は自力でエンジンオイル交換が出来る方ならば、通しで最後まで行うことが可能ですが、まずマイクロロンの注入前に、エンジンオイルとオイルフィルターはセット交換しておくことが必須なので、(新車の場合はその必要はありません。)エンジンオイルとフィルターの交換を自分で作業するのは難しいと感じる方は、その作業だけでも自動車ディーラーやガソリンスタンド、クルマやバイクの部品用品量販店に任せたらよろしいかと思います。

 

≪作業要領≫

 

マイクロロンを購入したら箱を開封し、箱中に添付されている専用容器にマイクロロンを適量移します。

 

あなたのクルマやバイクのエンジンオイル容量はハンドブックに記載がありますので、エンジンオイル容量を調べてからマイクロロン注入量の計算をします。(エンジンオイル量に対してのマイクロロン注入比率は箱に添付された取り扱い説明書にも記載がありますが、エンジンオイル1リットルに対しマイクロロン80CCを使用します。)

 

そして注入箇所はエンジンオイルの量を点検するレベルゲージを抜いた穴から専用容器にノズルをつけて注入していきます。

 

エンジンオイルレベルゲージの付いている部分の口は狭いので、注入時にマイクロロンをこぼさないように注意してください。

 

適量注入し終えたらエンジンオイルレベルゲージを元通り差し戻します。

 

でも、コレで終わりではありません。

 

注入後は取り扱い説明書に走行距離30キロを一気に走ると書いてあります。

 

下記で、ハーレーショップでよく見かけるペーパーマガジン「オンザロードマガジン」を作っているGAOニシカワさんが撮った動画を見つけましたのでご覧ください。

 

 

 

ざっとこんな作業とはなりますが、マイクロロン注入の行程も自力で行う自信のない方は、マイクロロンの販売取り扱い店を探して、購入から作業までの一切をお願いしましょう。(私がハーレーに注入した時はバイクの部品用品量販店である「2りんかん」でマイクロロンを購入し、作業は自分で行いました。)

 

【まとめ】

クルマやバイクを大切に長く乗りたいなら、エンジンオイルに混ぜて使う金属表面処理剤「マイクロロン」を注入することを激推します。

 

その根拠は、エンジンオイルとフィルターの交換を3000~5000キロ毎で行っていてもエンジン内部の金属摩耗の進行を止められず、マフラーから白い煙を吹くようになってしまった体験があったからです。

 

マイクロロンの実演販売でその効果を目の当たりにした私は、乗り換え後の新車、中古車、さらにはバイクのハーレーにまでマイクロロンを注入し続けていますが、エンジントラブルは皆無でマフラーから白い煙を吹いた体験はあれ以来ありません。

 

エンジン内部を保護する8つの特徴を持つマイクロロンのお値段は何と10000円前後であり、一度入れたらエンジンオイル交換毎に再注入する必要がないことも魅力です。

 

エンジンオイルとオイルフィルターの交換作業を自力で出来る方なら最後まで通しで作業は可能ですが、クルマやバイクの部品用品量販店でマイクロロンを取り扱っている所もあるので全ての作業を任せることも可能なハズです。

 

最後にもう一言だけ、エンジン金属表面処理剤であるマイクロロンは、チーバBBが自信をもって推せる逸品です。


Microlon(マイクロロン) メタルトリートメントリキッド 黒箱 16オンス

 

私は、整備士だった昭和時代のことを書いた一冊の電子書籍をAmazonから出版しています。
 

よろしけば暇つぶしに読んでみてください、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)契約されている方ならば読み放題できます。