アラ還からの副業ビジネス挑戦

56歳からの人生を賭けた副業挑戦、アラ還でも成就出来ることを身をもって証明したい。

吉村知事の発案が素晴らしすぎるお話、それに比べあのお方ときたら。。

 

やっぱりというか、緊急事態期間は延長

 

やっぱりというか、昨日、安倍首相は緊急事態期間を当初の5/6までから5/31まで延長することを発表しました。

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私の場合、残念ながら会社からはテレワーク対象外とされ、通常通り電車に1時間半以上揺られて通勤して会社で業務をしていますので、さらに期間が1ヶ月延びても大きな影響はありません。

 

しかし、中小の企業の経営者の中には様々な自粛の影響をもろに受けて、営業出来ない期間のマイナスを、あるいは営業はしているものの大幅に下がった売上を、自身の貯蓄や借入金でしのいでいた方もいらっしゃると思います。

その方々にとっては耐え難い更なる延長発表だろうと考えると心が痛みます。

 

問題は出口が見えていないように思えること

 

安倍首相の発表を聞いたとき、私は直感で「自分の言葉で話していないな、言わされてる感満載だな、どうせ延長期間には具体的な根拠はないんだろう。」と感じました。

 

その発表を受けて、大阪府の吉村知事がもう国には任せられないと言わんばかりに、大阪独自の自粛解除基準を設けると公表しました。

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「5/31まで緊急事態期間が延長されたことは賛否両論あるだろうが、決めたことは国も自治体も一体となってやっていくというのが重要。ただ、4/7に緊急事態宣言を出して感染爆発を抑えようと5/6までやってきました。その間、皆様が必死にやってきて感染爆発を抑えて感染者数を低下させるところまできたことを、僕は総括させないといけないと思う。

ここから5/31まで延ばすことになれば、その先はどうなるんですか、更に延びるんですか、どうなったら徐々に徐々に自粛解除されるんですかという話になってくる。

 

それをはっきりさせないと死活問題ですから。感染症から命を守る、そして経済再生のために徐々に徐々に自粛解除していく出口戦略を具体的な数値を示して説明いただきたかった。明確な数値を持って出口戦略を示されなかったのは残念です。

 

斬新な吉村知事の発案"大阪モデル"

 

感染症を抑えることだけ考えるのなら、皆んなが家にいたほうがいい。しかし、経済のことを考えると、経済を死なせてしまうと失業者が増え、倒産が増え、命を落とされる方も出てくることになる。

経済が失われることで失われる命は誰が守るのか。こちらの代弁者がいないじゃないか。経済も命。出口が見えないトンネルを走り続けろいうのは無責任それを決めるのは感染症の専門家でなく政治家だ。

 

国で決めないなら、大阪がまずモデルをつくる。

 

大阪独自の自粛解除基準とは、医療崩壊をさせないために、病床の使用率、検査人数に対する陽性者の割合、新たな感染者のうち経路がわからない人の割合が具体的な数値を下回ったら徐々に徐々に自粛を解除していくという考えです。

 

今いろんな自粛をお願いしてますが、感染症対策をとりながら徐々に徐々に自粛緩和していく。このウイルスと共存する道を模索しないといけないと思っています。」

 

 

吉村知事は日頃からTwitterでも発言しています  ↓↓↓

twitter.com

 

まだお若いのに、立派です。下を向くことなく正面を向いて話してらっしゃったので、話す事柄が自分の中に腹落ちしているんでしょう。

 

安倍首相は発表の中で、10日後の5/14の状況次第では5/31を待たずして解除しますと言ってましたが、なんの具体的な数値も示さずに期待させることを言ってないで、これからは具体的な数字的根拠を示して話していただきたいものです。

 

 

 

 

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