アラ還からの副業ビジネス挑戦

56歳からの人生を賭けた副業挑戦、アラ還でも成就出来ることを身をもって証明したい。

コロナ蔓延?お医者さんが語った2ヶ月後の医療現場

おとといは、休みを利用して内科の先生に持病を診ていただいた、カーペンターyuzoです。持病とは、35歳で初めて受けた人間ドックで発覚した遺伝性の高脂血症のこと。経過確認とクスリをいただくためにかかりました。

この病気、血液中のコレステロール値が高いため(いわゆるドロドロ血)、放置してると高齢になった時ポックリいきやすいと脅かされ、以来ずぅーっとクスリを服用しています。

思い起こすと48歳を超えたあたりから、カラダのどこにも異常がないという日が少なくなったな。

 

 

 

戦慄、お医者さんが語った2ヶ月後の医療現場

 

高脂血症患者は定期的に採血して各数値がどう変化しているのかを調べてもらいます。今日も例外にもれず今朝は食事をとらないで採血してもらい、その後先生の診断を受けました。血圧も異常なく、いつものように2ヶ月分のクスリを出していただくことで診察終了となるかと思ったら、先生の顔が少しこわばり次の言葉を絞り出すように言いました。

 

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次クスリが無くなる2ヶ月後ですが、それだけでココに来るのは火の中に飛び込むようなものだから、電話でクスリが処方できるようになっていると思うので利用してみてください。

 

今も、発熱があると電話してきた患者さんは、発熱がない患者さんと診察時間を分けて、僕らもロボットみたいな格好をして診断してるんですと言っていた。

 

火の中に飛び込むようなものと言われて、先生が何を言っているのかすぐに察しがついた。先生は、2ヶ月の間にコロナが蔓延し、当院も相当数対応に追われるだろうと予測しておられたのだ。

 

東京オリンピックは1年延期が決まったし、東京都内の患者数は全国1位になってしまい、小池都知事からは平日の自宅勤務と夜間の外出自粛を呼びかけていたが、悲しいかな、サラリーマンは会社の命令がない限り行かねばならん。

 

日本はどうなるんだろう?