アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

【懐かしの昭和を振り返る: 第7話 イジメられ傷つけられて本気で反撃したあの日】

f:id:dkdgnbr79hero:20191206231341j:plain

 

 

パソコンもスマホもなかったけれど、緩くて自由で熱かった昭和


昨年の5月から令和という新しい時代が幕開けし、昭和を引き継いで31年続いた平成はその幕を閉じました。
前回の東京オリンピックイヤーに生誕したカーペンターyuzoは【懐かしの昭和】が大好きでした。


まだパソコンもスマホもなかったけれど、すべてが緩くて自由で熱かった時代ー昭和。

 

 

 【昭和52年】 学生編

 

 

中2の頃、気がついたら自分がイジメの対象になっていた

 

もうかれこれ40年以上も前の話になる。私がまだ中学生だった頃の話だ。

いまでこそ人並みの身長(それでも167cm)まで背がのびたものの、この頃は異常に小さかった。中学入学時の身長は133cmである、この数値だけは今も忘れない。

その為あまりの小ささから、普通の中学生なら受けないであろう辱めもずいぶん受けてきたものだ。

いつしか気がつくと、からかわれイジメの対象になっていたのです。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20200312051104j:plain

 

 

 

 

3人に押さえつけられ傷つけられた時、心の中で"たが"が外れた

 

ある日のことだった。

確か技術工作(略して技工)の時間帯が先生の都合で自習になった時だった。

私は3人のクラスメートにおさえつけられて、持ち上げられた抵抗出来ない状態から、お尻の下の太もものあたりを技工で使う差し金で思いっきり殴られた。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20200312041504j:plain

これが、差し金。これで殴られ患部はミミズ腫れになった

 

「ギャー」

 

あまりの痛さに大声をあげ、その瞬間、大量の涙とともに次の感情が沸き起こった

 

母ちゃんが生んでくれたカラダを傷つけてくれたな、お前ら許さん!!!!!!!

 

大泣きしながら持ち上げられたカラダを左右に振って地面に着地する。

すぐさま、3人の中の1人(身長差30cm以上?)に助走なしの両足ドロップキックを腹のあたりに命中させた。

さらに間髪入れずに奴の左太もも外を狙ってローキックを毎秒2回くらいの高速で打ち込んだ、奇声を上げて泣きながら泣きながら。

 

すると、何者かに後ろから制止され、ヤツも顔色を変えて

わかった、悪かった、もうやめろよと言ってきた。

 

何か武道を習っていたという経験はなく、ましてやケンカ慣れしているわけもなく、

殺らなければ殺られるというギリギリの感情だった。

手加減なしで本気でぶつかっていった、怪我をさせるかもしれないとかいう

考えは全くなく。

 

それ以来、yuzoは泣いてからがヤバいという噂が広まって、誰も私をイジメなくなった。

 

 

 

昨日の敵は今日の友になったアイツ

 

 その後、何がどうなって、そうなったのか全く覚えていないのですが、ケリをぶっこんだアイツとは友達になったのです。もともと小学校が一緒で家も近かったこともあり、多分中学卒業するまで一番という位に。


昨日の敵は今日の友とはこのことです。

 

 

《これが昭和だ!》


当時私が通った市立中学校は、学年で13-14クラスもあり✖3=全校で40クラスもありました。

「今日から俺は」に出てくるような、ツッパリ、スケバンいましたよ、そういう時代でした。