アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

お金は勿論ほしい、でもそのためだけじゃない。~反骨精神をパワーに変えろ!!

 

このままでは生計が成り立たなくなる厳しい家計

 

56歳のアラ還でありながら、子供がまだ小さいので、彼らを大学まで出してやろうと思ったら あと十数年も働かなくてはいけないカーペンターyuzoです。

 

私、もう定年まであと4年です。

 

今の世の中は、年金の支給をさらにさらに先送りにしようとしています。

その一方で働ける期間は長くなってきているのかというと、そうでもないです。

この2つのギャップをどう埋めてゆくかが大きな関心事です。

 

現在の定年後の雇用は強制ではなく、企業の努力目標みたいになっているようです。

多分私が定年を迎える4年後も、それは変わっていない気がします。

 

よしんばですよ、定年後も雇用いただけたとしても、それまでいただいていた給料の6-7割しかもらえないんですよ。

 

それじゃ、ウチの場合無理ですって。

 

だから、すでに手遅れかもしれないけど、今から動き始めたんです。

 

 

会社員では叶えられない収入は勿論ほしい、でもお金のためだけじゃない

 

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収入が今より増えたならば、いろんな可能性が生まれます。

子どもたちに何不自由無く教育が受けられる環境を用意出来ますし。

 

でも、お金だけが目的じゃない、形勢逆転して見返してやりたい気持ちが強くあります。

 

今に見ていろと心の中で唱えてきたものの、形勢逆転出来る具体的な術を知らずにココまできてしまいました。

 

50歳手前で前職を退職する時に、お世話になった人に言われた一言が、今も胸の奥底に突き刺さったまま。

 

 

「〇〇、新聞沙汰になるようなことだけはするなよ。(一家心中なんかするなよ。)」

 

これは私の発奮を促すものだったのか、単にバカにした言葉だったのか、その真意は今もってわかりませんが、

 

「子供がまだ小さいのに辞めちまうなんて、お前はなんてバカなんだ。退職金だって、今辞めるのと定年まで勤めて辞めるのとでは数百万円も差がつくのに、それでもお前は辞めるのか、バカなやつだ。貧しさからこの先 路頭に迷って一家心中なんかするなよ。」

 

細かく説明すると上記のようになる。でも最後の一句はないだろう?

 

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形勢逆転した暁には、俺はやつに会いに行く。

そしてやつの口を押さえつけ、ありったけのウンコを口の中に押し込んでやるわ!!!

 

なんてなぁ。

 

 

辞めちまうと囁かれる"あの人はいま?"、このまま終わっていいのか?

 

昔の付き合いのあった人とは、退職を期に疎遠になっていったので、いま 

時々思い出されては「あの人はいま?」の状態のハズです、私。


死んではいないと思うけど 荒んだ暮らしをしてるんだろうなぁと思われてるハズ。

言いたいやつには言わせておけと思う一方で、会って見返してやりたい気持ちが。

だって悔しいじゃん、それで人生終わるのって。

 

今度はこっちが倍返ししてやる番だ

 

こっちがもう4年で定年退職を迎えるのは、相手も同じ。

ということはだ、今 実直に頑張ってこの先で芽が出たら、確実に形勢が逆転する。


久しぶりに街でやつと偶然再開したシーンを妄想してみる。

 

少しだらしない格好の、うつむき加減で前から歩いて来る男は、以前私のことを蔑んでいたやつだった。向こうもこちらに気がつき声をかけてきた。


『お~yuzo元気そうじゃん、今なにやってんの?』


『ネットビジネスで生計立ててるよ。おかげさまで順調でさ、一人じゃ作業量をこなし切れないから外注さんも使ってまわしてるんだよ、あっゴメン、いま立ち話する時間も惜しいから行くね。』

そういう私は、少しだけ背伸びしたブランドの服をまとい、しっかり前方を見据え、姿勢良くその場をあとにしていく。

 

勝った。


こんな妄想をよくしている。

 

なにくそ、という怒りの感情を願いが成就するまでは忘れない。怒りの感情をパワーに変えて、踏み込んだことのない未知の領域を目指したいから。

 

プライドを賭けた、

"絶対に負けられない戦いがそこにある"