アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

カミさんが背中を押してくれた、もう前だけ向いて突っ走るだけ、家族を路頭に迷わさないように

 

今週のお題「大切な人へ」 収益の上げ方を教わりたいが自由に出来るお金がない!

 

今回の、副業ビジネスで成果を出せるようになりたいから信頼出来る人と企業に教わりたいという挑戦にあたり、家計から大変なお金を捻出する必要があった。

 

普段私が自由に出来るお金は1万円もありません。カミさんに時々所持金が少なくないか財布を開かれ、少ないと現金補充をしてもらうシステムだからだ。

 

クレジットカード位は持っている。が、数十万も黙ってカード決済しようものなら、修復不可能な修羅場を招くことは必至だった。

 

 

一作年6月にアフィリエイトの情報教材を買いたいと相談したときは3万円弱の額でさえ、説得するのが大変だったんだ。(結局それは途中で作業が頓挫し失敗に終わった。)

 

言えない、お金を払って教えてもらいたいと思っているなんて、とても言えなかった。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20191207034205j:plain

来る日も来る日もカミさんを説得する、そしてついに

 

しかし、ここで勇気を振り絞って行動しなければ一生後悔すると思ったので、LINEからのカエルコール時に 話の頭出しをしておいて、帰宅後に話をしてみた。

 

初回は軽く玉砕、「やるんだったら、ココを出て実家へ行って。」

 

前回、情報教材購入後の失敗のことも持ち出され、返す言葉がなかった。

でもそんなことくらいで諦められるくらいなら、入校しても失敗するだろう。

了解を貰えるまで連日何度も説得を重ねた。

 

 

するとある日、「やるんだったら必ず結果出してよ。」の一言が。

 

カミさんは、自身で入校先のネット上での評判を調べて、思いの他そこの評価が良かったことを認識し、俺に賭けてくれたのだろうか?聞いても答えをはぐらかされるので真意は不明だが、最初のヤマは超えた!というか、これで思う存分打ち込めると心のそこから思わずにはいられなかった。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20200217212407j:plain

豊かな暮らしを手にするために、過去成し遂げたことがない位の作業量を誓おう

 

許しをもらってからの変わり様がスゴイ、お互いに

 

カミさんが許してくれた(背中を押してくれた)ことで、俄然、日常に張りが出始めた。

 

今まで圧倒的に負担割合をかけていた家事全般の引受割合をかなりこちらに巻き戻し、プラス、入校前だというのに猛然とブログ作成に向かい始めた。

 

リビングから移動させたダイニングテーブルでの作業が抜群に楽で、現状、公開を待つ記事は過去最高のボリュームにまでなっている。

 

そんな俺の姿を見てカミさんも「早く稼げるようになって、私達を海外旅行に連れてってよ。」

などと、本気とも冗談ともとれる言葉を発するようになった。

 

「任せろ、きっと結果出すから。」

 

最高のパートナーが味方についてくれた今、俺には不安要素はない。前だけ見据えて突っ走るだけ、家族を路頭に迷わさないように。