アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

グーグル広告を取り下げたがブログアクセスが復活しました

 

無知とは恐ろしい、お金で盛られた偽りのアクセス数でした

 

私の無知から僅か2週間足らずでしたがグーグル広告を出してしまい、クオリティの高いブログならば収益が十分見込めるんでしょうが、私のはそうでないため、気が付かないでいたら大変なことになるところでした。

今回はゴルフシューズ代程度で収まりましたが。

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

 

 一時的に検索流入が増え、収益見込みが連日表示されたのは間違いなく広告のおかげでした。でも広告代のほうが遥かにかさんでいましたので広告は取り下げいたしました。

案の定、ブログアクセス数は急落、収益見込みは以前と変わらない連日ゼロ更新にもどりました。

 

グーグル広告は取り下げたのにブログアクセスが戻ってきた、しかも高いレベルで

 

でもですね、ココ一週間くらいでブログアクセス数が戻ってきたのですよ。

えっ?またグーグル広告が再発動したのでは?と心配になって管理画面を覗いてみますが、広告は止まったままでした。。

思い当たることといえば、過去に遡って記事タイトルをリライトし、最近の記事も気をつけて記事タイトルをつけるようにしたこと。あとはサイト内のメニューの配置なども修正したのです、そのくらい。

 

ある人から超有名人でない限り、ブログタイトルでは検索されないから、記事タイトルに気を使うことが大事だよ、とありがたい指摘をいただいたので、先日の3連休で修正したのです。

 

いままではSEOを意識するあまり、なんかくどいタイトルをつけていた気がしてなりません。 

大事なことは、検索者はどういう気持で検索したのか、そのワードを思い浮かべて、自分だったらこの記事にたどり着くためにどういうワードを使って検索をするか考えるということ。

今までの記事タイトルは独りよがりだったと反省。

 

 

肝心な記事の中身も大事、大きな舵取りが必要な時期に来たと実感

 

あと、記事の中身そのものですが、ゴルフリスタートというブログタイトルはおいておりますが、私が人に技術の講釈を垂れるレベルで無いことは昨年中に何回も気がついていました。

 

このはてなでブログにはゴルフ上手な方がたくさんおり、皆様のラウンド結果を我が事のように拝見しているのですが、そういう方は、今日は叩いたと書かれていても100は超えてこないし、90前半とかで踏みとどまっているのです。

 

その点私は武井壮とガチ勝負出来そうな、叩くと百獣の王ならぬ「110のおう!」になります。

こんなやつが講釈垂れてゴルフの技術論をかたり、ゴルフの広告を貼りました見てください、買ってくださいという思いを持っているって、あらためて考えるととても恥ずかしいことしてると思いました。

 

大好きなゴルフはなにがあっても辞めないし、これからもブログには書きますが、今までのトーンでは書かないで多分いきます。

 

 

もう見えはらない、素でいきたい、自分にしか書けない事柄があるんじゃないかと

 

f:id:dkdgnbr79hero:20200214060212j:plain

舵を切る時がきたようだ

 

 このブログを始めたときはなんかカッコつけて上から目線で書いていたり、自分をよく見せようという気持ちが強かった気がしますが、もうそういうのはどうでも良くなりました。

 

振り返ると、いや今もですが、私がやらかしたおバカな失敗は数知れず、それをネタに他人の振り見て我が振り直せと思っていただけたら幸いだと思ったり。

 

また昔の仕事柄、暴力団やクレーマーの対応、売掛金回収業務などなど。

誰しも避けて通りたい内容ですが、仕事だからと割り切って粛々と彼らと対峙してきたこともありました。

 

また、人事の仕事に携わったこともあり、新卒者の募集活動で企業説明会を自らやったこともあるのです。

具体的には私メカニックあがりなので、自動車学校整備の専門学校に出向いて会社のアピール、仕事内容の説明をしたりです。採用面接のシーンにも進行係として幾度となく入った経験もありますし、内定後の入社までのフォローとかもしました。辞退者を出さないためにです。

 

カラダもあっちこっち痛めてますしね、そうならないために何をしたらいいかくらいは書けそうだし。

 

まとめると、これから主に書いていきたいのは、無駄に歳を重ねてはいるけども、

もう少し相手の心に響くことを書きたいな、書けたらいいなということなのです。

そんなブログに変化していきますが、興味がありましたらまたお立ち寄りください。

 

長文になりましたが最後までお付き合いくださり有難う御座いました。