アラ還からの副業ビジネス挑戦

56歳からの人生を賭けた副業挑戦、アラ還でも成就出来ることを身をもって証明したい。

期待の新人が配属に、驚きの転職理由とは?

 

今月月初からうちの課に待望の新人が配属されました

 

昨年2人もたて続けに辞めてしまい、課内はなんとかギリギリまわってる状態でした。

だからそのままの状態がこれ以上続いたら非常にマズイことになるところでした。

だから待望の新人です。でも新人とは言っても、新卒じゃないから初々しくはない。

 

ていうか風貌はこんな感じ。     ↓↓↓

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黒髪にするとよく似てる

年齢はまだ聞いて無いけど40歳前後か。

アラ還の私とは歳がひと回り以上は離れていると想像するが、

こっちは昔からベビーフェースなので彼のほうが年上に見えるかも。

(注:さすがに今は白髪も増えてきたし、顔のシワも増えたのでベビーフェースと言うには無理があるが、今でも実年齢からマイナス10歳くらいで見られると思います、初対面の人からは。)

 

 

そんな彼の教育係を任され、今の会社に入社した頃を思い出す

 

そんな彼の教育係を任されました。まあそんな大層なものではないですが。

前職では自動車会社で管理職をしていたらしく、前職時の経歴は私とよく似ていました。

でも所 変われば扱ってる商品が違うし、仕事の進め方も違うから、

ひと通り座学で業務を覚えてもらった後、実戦(電話応対)に入るスケジュール予定。

 

初日、2日めこそ受動的でしたが、3日目から率先して動くシーンが見られました。

自分も6年前入社したときはこんな感じだったなあと思い出しました。

でも環境に染まるのも早かったけど。。

 

ランチに誘って聞かされた、驚きの転職理由

 

普段のお昼は弁当持参の私ですが、昨日はランチに誘ってオフィス内では出来ない話をふってみました。

 

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紺色らいおんさんによる写真ACからの写真

 

すると、前職は長く(20年位)勤めていて実は辞める気がなかったと。

が、ある人に誘われて転職したくなり採用試験を受けたと。

さらに、、

「辞めるなら絶好調の時に辞めようと思ってたんで、絶好調の時に辞めてきました。落ちてる時に辞めてしまったら尾をひきそうだから。」と。

 

なにぃ~。そのセリフ、まるで一流のアスリートみたいじゃないか。ボクシングのチャンピオンがチャンピオンのまま引退しますみたいな。。

驚きました。

 

 

今後が楽しみだね、将来は会社の幹部になってほしい

 

辞め方が私とはまるで違いました。(有給休暇を消化せずに辞めたところは一緒だったけど。)

 

私の場合、最後に選択した職種で落ちて落ちて、逃げるように辞めたからな。

その一方で彼はピークの時に退職を決意。

 

誰に誘われたのかはともかく、何が彼をその気にさせた?辞める必要があったのか?


興味が湧く人間に久々に出会えたぞ。

 


悪しき環境に染まらずに、将来は会社の幹部になってほしいな。

アラ還のオッサンは一生懸命君を応援します。