アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

冬ゴルフ攻略

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冬のゴルフを快適にするために

 


 

冬ゴルフで気をつけること

 

プロゴルファーならば、冬にエキジビジョンならともかくガチンコの試合は行いません。なぜなら夏の時期のようなパフォーマンスを発揮できないからです。

でも我々アマチュアは冬でもゴルフをします。

そんな冬ゴルフを少しでも快適にするポイントを紹介。

 

冬ゴルフ装備

 

外はとにかく寒い。7時台のスタートならば気温は5度前後ではないでしょうか。(私の住まいのある千葉県周辺を想定。)さらに風でも吹いていようものなら体感温度は更に下がります。だから暖かい格好をするのは当然ですが、重ね着して着ぶくれていたのでは体が回りません。

よってウエアは薄くて暖かいものをチョイスしたいもの。

下半身は、以前ならタイツを履いたものですが、昨年から裏起毛付きの比較的スリムなパンツを履いてます。足のラインにピッタリフィットしていますが伸びる素材なのでスイングには影響なしで気にいってます。とにかく暖かい。

 

オススメ!暖かくてスタイリッシュなゴルフパンツ

 

上半身は下着に発熱する素材を着込み、首元はネックウォーマーで風が吹き込んでくるのを止めるとよいです。

 

安くて暖かいインナー

 

帽子はヘアスタイルを気にしなけば耳も隠れるニット帽がいいかと。

手が冷たくなるのはゴルファー永遠の悩みですが、打ったあとの移動中にミトンをはめていると手がかじかむのが和らぎます。

 

準備運動は念入りに

 

老若男女問わず朝の準備運動は入念にしましょう。関節は少しでも可動域が広がるようストレッチを念入りに行います。

 

朝の練習場にて

 

アプローチが出来る練習場が付いたコースならば朝利用させてもらって感触を確かめたいですね。冬のコースは芝が薄いです。だからビビッてアプローチしてるとクラブが滑らずザックリしたりします。

フェースをしっかり開いてテークバックし、躊躇することなくインパクト以降しっかり閉じるよう打ってみましょう。

ウェッジはフェースを開くことで底のバンスが効いて芝の上を滑るように作られています、怖がらずに打ってみましょう。

 

いざスタート

 

ボールがいつもより飛んでいないことに気が付くハズです。

ドライバーショットよりアイアンショットでより顕著になるかと。

だから夏場より冬場はアイアンの番手を上げることをおすすめします。飛ばない理由は気温のせいと、自分の体に夏ほどの切れがないためです。

 

スタートから数ホールはグリーンの様子をみる

 

これは当日のコースのコンデイション、スタート時間にもよりますが、スタートから数ホールはグリーンが硬くて直接オンしたのでは跳ねて奥へ行ってしまうかもしれないので注意が必要です。グリーンへの花道狙い位がちょうどいいかもしれません。

 

朝のグリーンと昼下がりのグリーンは転がりが変わる

 

午前中のグリーンの感覚で午後もパッティングしていると距離感が合わないことがあります。午後は朝の霜が取れ、芝が微妙に伸びるせいです。

出来ればランチ後に練習グリーンに出てタッチを合わせておきたいものです。

 

以上、最低抑えておきたい冬ゴルフのポイント紹介でした。