仕事で本音でぶつかる事も時には必要だ、今日長らく言えなかった事を言ってみた

 

朝からどよ~ん、波乱の幕開け

 

私の職場、朝 顔を合わせても挨拶らしい挨拶がない。

「おはようございます。」顔を見てそう言うのが普通、当たり前と思ったいた私としては、いまだにその雰囲気に違和感を感じている。

特に私の上司は、機嫌が悪いと挨拶しても顔の向きが変わらないし、無視する事がある。。

 

今朝は挨拶は返してくれたが、朝からお説教モードに。

入電時間になったので一旦終了。

 

ところが昼前に、お客様からの問い合わせに対し誤回答してしまい、その後すぐに訂正とお詫びの電話を入れた事を報告したところ、途端に詰めモードに。

 

激昂して怒鳴りつけるタイプではないが、逃げ道を塞ぎつつジワジワと締め上げてくるタイプ。詰みそうだった。なにか人格まで否定されたような気がした。

 

年の瀬のこの時期に職探しなんかしたくないな、でも潮時なのか。。

半分勢いも手伝って、夕方以降時間をいただけないかと申し出た。

 

本音でぶつかった、これまで言えなかった事を言ってみた。気持ちよく仕事をする為に

 

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時間がきて、小会議室に2人だけ。

自分の価値を落とすだけとも考えたが、正直に自分の現状を話し始めた。

 

「年齢から来てると思うが、以前にもまして頭の回転にキレがない。ミスしないようには気をつけるが、今が10だとしたら2くらいまでしか改善出来ないと思う。ミスはゼロにはならないと思う。」

それから、ある件の再発防止策について答えを出すよう求められており、すでに10以上の策は出したもののすべて否定され、思い浮かぶものがこれ以上ないことも話した。

すると今朝までずっと否定し続け、ヒントもくれない状態だったのに、具体的案を示して教えてくれた。

 

最後に思い切って、「同僚とコミニュケーションを取らないといけないと感じているのと同じくらい、あなたとの距離をつめたいと感じているが、毎朝非常に近寄りづらいオーラを感じ報告連絡相談がしづらいのです。」と打ち明けた。

 

本音を言ったことで詰む寸前から心晴れ晴れ、バウンスバック

 

本音でぶつかったことで気が楽になった。辛く当たっていた理由、私の良い部分に対するお褒めの言葉の献上、朝はPC画面に集中していると返事をしない、機嫌が悪いと思われてしまうが、集中して音が入らないだけで機嫌が悪いわけではないことを聞かされた。

来年は、お互い悪いところを少しでも改善していきましょうという話に。

一時は詰む寸前までいったのに言いたいこと言ったら心晴れ晴れ、

これもバウンスバックか。


明日からまた気持ちを引き締めて、かつ、気持ちよく仕事をしよう。