アラ還からの副業ビジネス挑戦

本業の定年退職まで4年を切った今、立ち止まっている時間はない、前進あるのみだ。

(つづき)マイクロロンをお勧めします、クルマを大切に乗りたい方々に

 

クルマを大切に乗りたい方々に、マイクロロンを勧めたい。


前回のブログでトヨタ86(ハチロク)の試乗記を紹介しましたが、

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

 

元整備士として、クルマを大切に乗りたい方々に是非オススメしたい商品があります。その商品はマイクロロンといって、エンジンオイルと混ぜて使う金属表面処理剤になります。

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※クルマは走ればいい、特にこだわりが無い方でしたら、エンジンオイルをこまめに交換するだけでも十分ですから、以下はお読み捨てください。

 

エンジンオイルと混ぜて?何がいいの?どんな効果があるの?

 

エンジンの内部も金属で出来ています。その為こまめにエンジンオイルを交換していても、金属同士の接触による摩耗が進みます。摩耗が進むと、エンジンから異音がしてきたり、あとで触れていますが私の歴代のマイカーのように、マフラーから白い煙が出るようになります。(白い煙が出るのは末期症状です。。)

 

このマイクロロンはエンジンオイルに混ぜて使うことで、エンジン内部の金属摩耗を抑える、進行を遅らせる効果があります。 

 

少しくたびれたエンジンであれば元気回復に効果がありますし、新車であれば将来起こるであろうエンジン内部の金属摩耗の進行を遅らせて、エンジンを長い間いい状態に保つ効果があります。(予防ですね。)

 

マイクロロンとは?全てがわかる公式hpはこちらから

 

私は上司に薦められました(マイクロロン10の特徴)


今から遡ること32年くらい前、私が当時勤務していた工場に新しく赴任された工場長がマイクロロンのシンパで、部下達みんなに

「スゴイんだよコレ、効果あるから使ってみな。」とその良さをふれ回っていました。

そりゃぁもう、リベートでももらってるの?くらいの勢いで。

 

マイクロロンを使うとエンジンがどうなるのか?メリットとは?

マイクロロンの特徴は以下の通りです。

【マイクロロンの10の特徴】

一度の処理でオイル交換後も長期間(数万キロ)効果が持続します。
②ベストコンディションを維持し、エンジンの寿命を延ばします。
③エンジン内部の摩擦を減らし部品の摩耗を防ぎます。
④始動がスムーズになり、ドライスタートによる摩耗を防ぎます。
⑤エンジン騒音を防ぎ、回転を滑らかにします。
⑥圧縮力を増強させ、パワーアップします。
⑦オーバーヒートを予防します。
⑧燃費が良くなり、排気ガスが浄化されます。
⑨オイルの消費を減少させ、オイルの寿命を長持ちさせます。
⑩新しいエンジンには予防的に、古いエンジンには治療的に効果を発揮します。

 

ほどなくして私は工場を異動したことでマイクロロンのことはすっかり忘れ、人生初のマイカーを買っていました。

 

私のクルマが壊れたことで次はマイクロロンを使うことを決意した


思えばそのクルマに乗っていた頃が一番ゴルフのラウンドが多かった時期です。

ホームコースが栃木県にあったため、5年半で走行距離8万キロほど走りました。


そんなゴルフに行くのに欠かせないマイカーでしたが、走行距離7万キロを超えたあたりより、マフラーから白い煙が出るようになっていました。

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マフラーから白煙が吹くのはエンジン内部摩耗が進んでいます



これはエンジン内の金属摩耗が進んだことでエンジンの中の構成部品の密閉度が落ち、燃焼室にエンジンオイルが入り込み、燃えることで起こります。(エンジンが正常な状態であれば、空気と燃料を混合させたものが爆発(=クルマが走る動力の元)するだけで、エンジンオイルは一緒に燃えません。

 

仕事柄、エンジンオイルはこまめに交換していたので、末期症状を目の当たりにして何で?とショックを隠せませんでした。

 

原因はハッキリわかりませんが、このクルマで通勤していた当時毎朝、暖機運転ゼロでスタートしてましたから、それが累積して白い煙を出すまでに至ったのかも知れません。

そして思ったのです、次買う新車は最初からマイクロロンを使ってみようと。

 

自分のクルマに3台続けてマイクロロンを使い、効果を実感


当時の工場長が褒めちぎっていたマイクロロンのことを思い出した私は、次に乗り換えた新車からマイクロロンを入れ続けています。今のマイカーがマイクロロンを使用した3台目になります。


最初に使用したクルマが走行距離8万キロ、次が7万キロ、そして現在のクルマは4.5万キロ走っていますが、エンジントラブルは皆無です。


最初のクルマと次のクルマは、マイクロロンを使用しなかったクルマと同じか、それ以上の走行距離を走りましたが、白い煙が出ることはありませんでした。


マイクロロンを入れたことでエンジン内部の金属部品の表面に特殊なコーティングが施された状態になり、どうしても避けられない金属摩耗の進行を、かなり抑えることが出来たからです。

 

値段はおいくら?コスパは?

 

エンジンの排気量によって使う容量が変わりますが、ハチロク クラス(~2,000CC)のエンジンであれば16オンス(473CC)でそのエンジンに見合う適量を入れたあと、若干余ります。余ったマイクロロンは燃料タンクに混ぜて使えるので無駄がありません。

お値段は1万円前後です。

マイクロロン(Microlon) メタルトリートメントリキッド 16oz [HTRC3]

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性能はいいとしても、エンジンオイル交換毎にマイクロロンを入れないといけないのではと思われていると困るのでお伝えしますが、その必要はありません。

 

新車時に注入したら、それっきりです。

また、エンジンオイルを交換しても薄まることはありません。

 

 1万円前後で長い間エンジン内部を保護出来るのですから、コスパは相当高いといえます。

 

注意事項を2つ:①作業要領のこと。②効力が薄いケースがあること。

 

① 作業要領のこと:難しい作業ではないので自分で行うことも出来ます。まずマイクロロンを注入前に、エンジンオイルとオイルフィルターをセットで交換しておくことが望ましいです。(新車の場合はその必要はありません。)

その後、マイクロロンの箱中に添付されている容器に移し、箱に記載の容量をオイルのレベルを点検するゲージを抜いて、そこから注入していきます。

容器の先は角度がついて細くなっているので、こぼす心配はないです。

~マイクロロンを適量注入したらオイルレベルゲージを元通り差し戻します。

 

コレで終わりではありません。注入後は300キロを一気に走るのがベターと書いてあります。でも300キロはなかなか走れないですよね。

私の場合はしばらくアイドリングさせていました。

 

上記の作業を自分で行う自信のない方は、マイクロロン取り扱い店を探して、購入から作業までの一切をお願いしちゃいましょう。

 

マイクロロン注入作業工賃は、取られるか、サービスになるか、そこはそのお店の考え方次第なので自信ないです。

ちなみに私が居た会社ではマイクロロンを使用した従業員から噂が口コミで広がり、やがて会社としてマイクロロンを取り扱うようにまでなっていました。そのため、お客様には自店で購入いただければ工賃はサービスでやっていました。

 

リピーターを増やしたいという意味もありまして。

一度入れたお客様は、クルマを乗り換えると次も必ずお買い上げいただけてました。

 

② 効力が薄いケースがあること:いくらマイクロロンでも、エンジンからガラガラ音がしている状態では効力は薄いです。注入することで多少音が小さくなるかも知れませんが、根治にはいたりません。そんな大きな音が出ている状態ではエンジン分解オーバーホールが必要です。

 

長文をお読みいただきありがとうございました。

最後に一言だけ、マイクロロンはクルマのプロが自信をもってオススメ出来る商品です。

 

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