ゴルフ リスタート ~50代からのゴルフ 

我流のスイング、月一ラウンドの50代ゴルファーが加齢にめげずベストスコア更新を目指していることを綴るブログです。

スイング改造第1弾、テークバックでコッキングしたい~50代からのゴルフ

 

自分の粗末なスイングをスロー再生してわかったこと

 

諸般の事情により当分ラウンド予定がありません。ラウンドするには絶好の季節ではありますが、ここは我慢して練習に勤しみ、この思いを次回のラウンドで爆発させたいと思います。

 

前回のブログでは粗末な私のスイング写真をお見せしましたが、このもとになった動画をスロー再生していて別の部分に気づきがあり、スイング改造することを決意しました。

その気づきとは、肩までクラブは上がっているのにコッキングがないことでした。いわゆるノーコック状態。

 

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プロと比べるとその差は歴然

 コッキングにオーバースイング矯正のヒントがありそう

 

思えば一時期コッキングしてスイングしていたこともあったと思うのですが、いつのまにか止めて今に至っています。

自分の動画をスロー再生で見ると色々気づかされますね、

上の私の写真を見ると、クラブを上げてる方向もオカシイです。

このクラブを上げてる方向がオーバースイングに繋がっている気がしてしまい、今さらですが、正しいコッキングをしてクラブを上げる方向も修正したいと思います。

 

そもそもコッキングって何のためにするんでしょう?

プロの動画を見ると、クラブが肩の高さまで上がる時にはコッキングが入っていて、腕とシャフトのなす角度が約90度になっています。

 

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腕とシャフトのなす角度が約90度、美しい

 

答えを探すために早速検索開始です。いいの見つけました!

USLPGAティーチング会員の小澤美奈瀬さんが教えてくれています。

この人ヘッドスピード50m/sだって、ムムム確かに速そうだ。。

 

飛距離と精度アップのために必要なコッキング


「斜めにコック」で飛距離を伸ばせ!~小澤美奈瀬の飛距離アップレッスン~

 

早速自分のスイングに取り入れてみたい、次の休みが今から楽しみです。