ゴルフ リスタート ~50代からのゴルフ 

我流のスイング、月一ラウンドの50代ゴルファーが加齢にめげずベストスコア更新を目指していることを綴るブログです。

ラウンド中に遭遇する各ライへの対応法、こうすればうまくゆく!状況②左足下がりのライ

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左足下がりのライ

第2回目は、左足上がりのライの対応方法について

 

右打ちのゴルファーは、打ち下ろしてゆくホールの2打めは左足下がりのライから打つことになると思います。

左足下がりのライは、普通に打つとボールの手前をダフります。

攻略のポイントはダフる位置にボールを置いてハンドファーストのアドレスをとることです。(どの位ボールを右足側に寄せるかは傾斜角により変わります。)

 

ただ、左足下がりのライで普通のスイングをしたのではクラブフェースが開いた状態でインパクトを迎えてしまうので、ボールは大きくスライスしてしまいます。

それがターゲットの左を狙えとよく言われる所以ですが、どの程度左に向けばいいか難しいですよね、そこでひと手間加えます。

見違えるようなボールが打てるようになります。

 

 

テークバックの初期から左手首を軽く内側に曲げてみる

 

 

下の写真をご覧ください。クラブは握っていませんが、左手首を手のひら側に曲げている様子がわかると思います。

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この動きをクラブを握った状態で、テークバックの初期から行います。

テークバックの初期に左手首を手のひら側に曲げたら、その状態をキープしてトップオブスイング~インパクトを迎えます。インパクト以降は左足の上にグッと上体を沈み込ませるようなイメージで打ちます。

 

テークバックの初期に左手首を手のひら側に曲げることで、クラブフェースはターゲットに向いたままインパクトにむけて降りてくるため、大きくスライスすることはありません。

この打ち方は完全スクエア打法といい、テークバックで開いたクラブフェースをインパクトでスクエアに戻すことが難しい、練習量の少ないアマチュアに適していると言われ、左足下がりのライに限らず様々な場面で有効な打法になります。

それは平坦な場所でも有効であり、プロでもこの打法を採用している方がいます。

次回詳しく紹介したいと思います。