ゴルフ リスタート 

我流で月一ラウンドでベストスコア更新を狙います。

ラウンド中に遭遇する各ライへの対応法、こうすればうまくゆく!状況①左足上がりのライ

f:id:dkdgnbr79hero:20190108221408j:plain

左足上がりのライでの対応

 

コースは平らじゃない

 

練習場ではうまくいったのに、コースに出たら同じことが出来なかった。

そんな経験があると思います。コースは平らな所ばかりじゃありません。

いや、むしろ平らな所の方が少ないかもしれない。山岳コースにアップ、ダウンが多いのはもちろんですが、平坦と言われるコースでも、ボールが止まった場所によっては微妙に傾斜がついていることがよくあります。

そのため、練習場での打ち方にひと手間加えてみましょう。

 

 

 

第1回目は、左足上がりのライの対応方法について

 

右打ちのゴルファーは、打ち上げてゆくホールの2打めは左足上がりのライから打つことになると思います。

左足上がりのライのポイントは2つ。左膝を曲げてアドレスすることです

言い換えると傾斜に対して垂直には立たず、地球?に対して垂直に立つということ。

傾斜に逆らって立ってください。

そのかわり、ボール位置は少し右足に寄せることダフリ防止のためです。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20181209175240j:plain

左足上がりのライ

左足上がりのライで地球に垂直に立った方が良い理由

 

左足上がりのライでは傾斜に逆らわないで、傾斜に垂直に立つという方法もあります。

ですが、急斜面では傾斜に垂直に立つのは困難ですし、クラブのロフトに傾斜の勾配が加算されてロフトが大きくなり飛距離が変わってきます。

また、左足上がりで引っかけが出やすい傾向があるのも、傾斜に垂直に立つからなのです。

騙されたと思って、アドレスで左膝を曲げて、地球に垂直に立ってみてください。

左膝を曲げるために姿勢が低くなり、結果ダフリやすくなりますので、ボールを少し右足寄りに移動させることを忘れずに。

平坦な場所から打つ場合と同じ番手で打てますよ、お試しあれ。