ゴルフ リスタート 

我流で月一ラウンドでベストスコア更新を狙います。

ケプカの3連覇なるのか

全米オープンも残すところあと1日ですね。

主役のケプカがやっぱりというか上位にあがってきました。

首位に4打差です。全米オープンの4打差はあってないようなもの!?

ダボとバーディで一気に3打縮まりますし、ボギーとバーディが2ホールあれば並んでしまう。追うより追われる方がキツイはず。

ウッドランドは逃げ切れるのか。それともケプカが捲るのか。あるいはローズが2度目の栄冠を手にするのか?

 

4年ぶりのオールドニュードライバー



前回の続きになりますが、これまで使っていたドライバーより3年新しいモデルを手に入れたのは、3年分の技術の進化は打球にどういう影響を与えるのか知りたかったためです。

これまでのドライバーのここ一発の飛びには満足でした。だけど先日みたいに力が入った時に左へいきまくるというのは、フレックスRのシャフトが合ってないのかなって考えた訳です。
若い頃はフレックスSしか眼中になかったんですけど、最近は歳だし、キャロウェイはフレックスRでも結構しっかりしてると聞いていたから、もう4年も使ってました。

 

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わずかなスペック差が打球にどう影響するか

スペックの違うところは、フレックスの他に長さが46インチ → 45.25インチへ。重さが50g → 55gへ。ロフト角が10.5度 → 9.5度になりました。そして、レンチによりヘッドが着脱可能になっており、フェースアングルをオープン~スクエア~クローズに変化させることが可能になりました。初めてのカチャカチャ付きです。

 

テスト結果

 

お楽しみのテスト結果です。

握って上から全体を眺めると旧の方がシャフトが太く見えます、いやワッグルした感じも旧の方がしっかりしている感じです。

アドレスは新の方が構えやすい、

打ってみました。

打音は旧よりも抑えられている感じで、飛び方も硬い感じというか、飛距離は変わらないか、少し旧に劣っているかも。

球筋は旧のドロー系に対し、新はフェード系か。今フェースアングルはクローズになっているので、スクエア~オープンにしてやればより差別化ができるかも。

前回のブログで左には行かせない、右には行かせないという打ち方を練習すると書きましたが、道具を使い分けて球筋をコントロールするというのもありだと思っています。

幸い今クラブの本数は13本で、1本増やすことが出来ます。

二本のドライバーを使い分けてマスターズを制したミケルソンのように、二刀流でいってみるか。

 

おまけ:ティーアップした球をアイアンで打つ

 

練習するというほどのことはなく、私の場合はフックを警戒してフェースをスクエア~オープンにして構えてレベルに打ったら、より高い弾道で5%増しくらい飛んだと思います。