ゴルフ リスタート 50代の過去~現在~未来

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明仁上皇と同じ日に生まれた亡父が戴いた記念メダル、見つけました!

本日は趣向をかえて。

以前、下記のブログで明仁上皇とは少なからずご縁を感じますと書きましたが、

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

明仁上皇と同じ日に生まれた亡父が、86年前に朝日新聞社から戴いた記念メダルが見つかりました!

秋田県の父の生家に有るとばかり思っていたのですが、先日実家に行った際、母に記念メダルの話をしたら、『神棚にあるよ。』と。聞いてないよ~。

早速、神棚にある祠(ほこら)をそぉーっと開けると中にテープ止めされたものが。。。

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皇太子殿下御誕生 奉祝記念メダル 造幣局製 朝日新聞社とある

86年前の生誕時に皇太子様と同日に生まれた全国の赤ちゃんと題し、父の名前は朝日新聞にも載ったと聞いていましたが、さすがに新聞は保管されておらず。 

 

袋をそぉーっと開いたら出てきました、記念メダル。

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メダル表面 絵柄は鳳凰

お次は裏面。

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昭和八年十二月二十三日 朝日新聞社とある 

 

 元々は銅色だったのだろうか?

今度磨いてみようかな。

 

何色だったにせよ、値段の付けられないお宝には違いない。

 

 トランプ夫妻も驚きの天皇皇后両陛下の高度な外交能力

 

すでにアメリカに戻られたトランプ大統領夫妻。来日中はゴルフのラウンド、相撲観戦、六本木で炉端焼きに舌鼓をうったみたいなことばかり取り上げられておりましたが、宮殿で天皇皇后両陛下が見せた高い外交能力に驚きを隠せなかったようです。

 

トランプ大統領夫妻は天皇陛下即位後最初の国賓として来日し、皇居・宮殿の竹の間で会見を行いましたが、玄関で迎えられた両陛下の横に、今まであればいたはずの通訳がおらず、英語で挨拶をされたのち、室内で待機されていた秋篠宮ご夫妻、安倍首相夫妻のことも両陛下自らご紹介された。

その瞬間、トランプ大統領は背筋を伸ばし、ジャケットのボタンを留めて居住まいを正した。大統領は他国の国家元首などと重要な会談や会見を行う時でも、ジャケットのボタンを留めず、ラフな雰囲気であることも多いそう。しかし、常に笑みをたたえて堂々とホスト役を務められる陛下の存在感に圧倒されたのだろう。礼を尽くさなければならないというオーラを陛下から感じとったようだ。

 

皇后雅子さまからチークキスをされたことが意味するもの

 

また、皇后陛下雅子さまの立ち振る舞いもメラニア夫人をいたく感激させたようだ。元々、外交官を務められていた皇后雅子さまは、陛下同様に通訳を介さず、メラニア夫人とコミュニケーションを取られた。大統領夫妻は晩餐会後の後席で歓談をし、天皇皇后両陛下に見送られて皇居・宮殿を後にする際、普段はクールな雰囲気のメラニア夫人が、別れを名残惜しそうな表情を浮かべて皇后雅子さまに歩み寄ったそうだ。そこで皇后雅子さまの方から自ら、頬と頬をつける挨拶であるチークキスを交わされたというのだ。

 

この時のチークキスは単に短い時間でそこまで打ち解けられたことを示すだけでないと日米外交関係者が語った。

 

アメリカ人にはチークキスの慣習がほとんどないことをアメリカに長くお住まいだった雅子さまは当然ご存じだったはずだと。

しかし、メラニア夫人は東欧はスロベニアの出身で、親しい友人にはチークキスをする文化があると。雅子さまはそこまでご存じで、自ら自然な形で親愛の情を示されたに違いないと。これは相当に高いレベルの外交の技術をお持ちだということだと。

 

上皇上皇后勇退を惜しむ声もありましたが、

天皇皇后両陛下はずっと、人に寄り添う、その後ろ姿を見てこられたのですね。