ゴルフ リスタート 

我流のスイング、月一ラウンドの50代ゴルファーが加齢にめげずベストスコア更新を目指していることを綴るブログです。

パッティング検証結果他

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今日の暑さヤバイ、灼熱の砂漠だった、、汗(-_-;)

パッティング検証他を練習場でしてきました 

燦々と太陽が照りつける中、バンカーと練習グリーンにいた時は暑くてヤバかったです。先にバンカーショットをやってたら、屋外でのショットなので大粒の汗が出てきて、少し早めに切り上げて練習グリーンへ移動。少し打ってたら立ち眩みを起こしまして、あわてて水を自販機に買いにいきました。生き返ったあぁ~

 

で検証のお話。

 

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 ↑↑↑この回で書いたように、ロングパットの距離感が悪いから、縦にボールを並べて連続して打っていったのです。そしたら立ち眩み起こしまして。。おまけにスマホをセットして動画を撮ったつもりが裏面のカメラ側が起動してて練習場横の誰かの家がずぅーっと写ってました。おバカなことしました。

そんなわけで縦位置にボールを置いての連続ヒットの効果のほどは???です。

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ロングパットの距離感にいい兆しが

 そのかわり、普通のロングパットを20球×3セットやったんですけど、パターを若干吊るようにして打ったらスムーズに手が動いて、今日は距離感が良かったです。

昨日は北海道で39度を記録したってニュースで見ましたけど、5月でこの陽気じゃ、7-8月はどうなることやら。ちょっと心配ですね。

 

※※家に帰ったら、聞いてないよ~の断水してて水が出ない。

手を洗えない、顔を洗えない、汗かいてるのにシャワーは浴びれない、トイレも流れない、カップ麺も食えない!

さっきの練習場ではお水に暑さから救ってもらいましたが、水って貴重ですね。

ありがたみが良くわかった。

 

連続素振りで開眼

 

昨日も自宅庭で素振りスイング動画を撮ってみました。別にナルシストではないけれど、自分のスイングはこうでもしないと見えない(わからない)ですからね。
撮って見るたびに発見があるのでハマってます。
昨日も新たな気づきが。

最近は20年も前に使ってたヘッドの小さい、スチールシャフトを挿したドライバーを体力づくりも兼ねて素振りしてるんですが、振り幅は腰から腰までのイメージでビュンビュンと連続で振り始めた訳です。 すると、フォロー側の動きがテークバック側と対象になるように振り幅だけでなく形まで自然に整っていくのでした。
テークバック側では右肘がたたまれるように、フォロー側でも左肘がたたまれていくのです。
先日のプロの写真、"右腕グーン”は”このことだったのか?
右手を無理に返しているわけではなく、右腕を意識して伸ばしているわけでもなく、左肘がたたまれることで結果右腕が伸びていく。左脇も締まって、今度こそ球をもう一押し出来るかな。(飛距離伸びるかな)

本を読めば書いてあるのかもしれない。また、レッスンを受けたら先生にレクチャーしていただける普通のことなのかもしれない。
けれど、そんな目的もなく入っていった所から目からウロコ的な発見をするって嬉しい。嬉しいし、押し付けられた知識ではないのでしっかり身につく気がします。

 

オーバースイングの原因か



さらにもう一つの気づきが。


腰から腰の振り幅のイメージで振っても、連続素振りしてるから段々幅が大きくなっていく訳です。それでも通常のスイングよりかなり小さいんですけど、そのトップの位置が本やTVで見るような理想的な位置でした。

てことは、ゼロからスタートする(アドレスから始動する)通常のスイングでは私の場合、クラブを上げすぎということか?

頭の上下動が通常のスイングより小さかったです。小さいと思えるトップで十分だったということか。

スイング幅は小さいほど曲がりづらいと思います。遠くへあげるほど同じ所に戻してくるのは難しいと思います。(タイミングが合えば助走が長いぶん飛びそうですが。)
次回の打ちっ放しでこの点を検証してみたいと思います。

最近の、自宅庭で素振りをした際に気づきがあって、打ちっ放しで球を実際に打って検証するパターン、とてもいいです。効率的です。
これまでは何となく打ちっ放しに行ったけど、なんの収穫も無く帰ってきて、行かなきゃよかったみたいなことが多かったので。

長年連れ添ったオーバースイングともおサラバ出来るかな。?

また近々で報告します。