ゴルフ リスタート 

我流のスイング、月一ラウンドの50代ゴルファーが加齢にめげずベストスコア更新を目指していることを綴るブログです。

先日のラウンド、悪い部分の振り返り

公称185cm?183cm?と聞くが、体のすべてのパーツが太いのでそんなに大きく見えない。下半身はムチムチ、上腕はポロシャツがはち切れそうな位パツンパツン。脱いだらスゴイ体してるぞ、この男。

そんな鎧のような筋肉をまとっているのに、しなやかにフィニッシュでクラブが体に巻き付くくらい振り切っている。それでいてピタっと微動だにしない。相当体幹が強いんだな。

結果、驚愕の飛距離の曲がらないドライバーショットを放ち、それでいてショートゲームがうまくて初日みたいにロングパットが入りまくったら誰も追いつけないでしょ?

タイムマシーンで全盛期のタイガーでも連れてくる?

 

その男、ブルックス・ケプカ。

 

バーディ獲っても涼しい顔してる、飛距離は超一流。

クール&ワイルド。おまけにイケメンときてる、天は二物も三物も与えやがった。

こんな人いるんだね、もうこのまま突っ走るんじゃないか?

あとはどこまで伸ばせるか、メジャーレコード達成か?

 

次回ラウンドに向けて、先日の悪い部分の振り返りと対策を考えた

f:id:dkdgnbr79hero:20190526084826p:plain

後半の崩れを検証する

 

何日も予想外のスコアに浮かれていてはいけない。

今日は先日のラウンドの反省すべき点を振り返ってみる。

ダボ以上のホールの叩いた要因を書き出してみた。大きく分けて2つ。

 

・1つ目はアプローチのミス。

 

ただ、単純に技術の問題だと片付けられないと思っている。

うまく打てたのに距離感がズレていたのだ。

風の影響もゼロではないが、実際の距離と自身の感覚にズレがあった。

これまで、腰から腰は〇y、肩から肩は〇yの振り幅を覚えておき、なるだけ忠実に打ってきたが、例えばピンまで40yと思って打ったものの、実際は45yあったら手前のハザードにつかまってしまう。

 

下記の本では、そんな打ち方は実戦的ではないと書かれていた。

それよりも1打ごと葉っぱなり旗なりの目印に向けてひたすら打ち続け、そこに落とすことが出来たらランダムで目標を変えて打っていけと言っている。

その方が実戦力がつくんだそうだ。なるほど。。

⇒次回練習は勘に頼って目印に向けて打ってみたいと思う。

 

ゴルフ歴わずか!1年で70台に突入できる30cmトレ[本/雑誌] / 大塚友広/著

価格:1,200円
(2019/5/15 23:15時点)
感想(0件)

 

・2つ目は原因不明!? のアイアンフルショットのミス。

 

突然ゴロが出た。ボールに当たった瞬間、クラブヘッドがグルンと回ったような妙な感触。まともに当たってないのは間違いないが、なにが原因なのか説明がつけられない。

だから練習場での再現も難しいと思う。

。。いや待てよ、振り返るとこれ初めてじゃない。何回も出てるぞ、気にとめてなかったが。。

 

【仮説】体の疲れから左への体重移動が出来なくて、手前を大きくダフってクラブヘッドが返ったのかもしれない。加齢により体は怠け体質になってきているハズ、ランチの後は前半の疲れも手伝って無意識のうちに体重移動を嫌がったのかも。

⇒これは練習するというより、次回ラウンドで後半のスタート前に、クラブを2本持って体重移動とタメを意識した素振りを行い、体重移動の意識を高めようと思う。

 

起きてるかぁ~私のロングパットの距離感

 

f:id:dkdgnbr79hero:20190517224602j:plain

彼のようにロングパットが入ったら

 

一日を通して長いファーストパットがショートしたりオーバーしたりと、距離感が寝ぼけたままだった。

⇒練習場のグリーンで縦に等間隔にボールを置いてリズムよく同じ振り幅で打っていく練習をしてみようかな。停止位置が揃ってきたらランダムに目標を変えてゆく。

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

 

基本私のパッティングはショートめで、それを警戒した時はフォローでパターヘッドを余計に送るような動きをしてしまうので必要以上にオーバーしてしまうのだと思っている。

先日のように毎回返しのパットが入るとは限らないのだから、ファーストパットからきっちり距離を合わせてゆきたいものだ。

 

この際トップも小さく収めたい(オーバースイング)

 

横峯さくらほどではないが、私のトップオブスイングはオーバースイングです。

もうずうーっとオーバースイングだから、トップを小さく収めるスタイルにするのは少し抵抗がありますが、最近動画を撮ってから、毎回クラブがトップに向かうにつれて頭が持ち上がり、ダウンで下がる上下動の大きさが気になります。

⇒これは練習場の一番右端の大鏡がある打席に入ってトップの位置を確認しながら小さくしていくか。その他、普通のアドレスから始動するのではなく、トップから始動する練習をするとか。

 

明日からまた三連休。

早朝から全米プロをチェックして、日中は自分のゴルフ磨きに励みます。