ゴルフ リスタート 

我流のスイング、月一ラウンドの50代ゴルファーが加齢にめげずベストスコア更新を目指していることを綴るブログです。

父子とも新たな道を歩み始める

今日は、先月小学校を卒業した長男の中学校の入学式があり、また夫婦で出席した。同級生と並ぶと小ぶりな長男だが、すでに私の中学入学時の身長は大きく超えているし、彼を生んだ妻は大きいので将来175cmは超えるだろうと予想している。

学校につくとクラス分けが掲示されていた。仲の良い友達と離れ、長男は少々不満な顔をしていた。私の中学入学時は学年で14組まであったが、今年は4組まで。私の住む街は『子育てするなら〇〇』を合言葉に環境整備に力を入れており、近年年齢の若い層が多く転入してきて学校が足りないと言われている街だが、それでもこれなのだから少子化は深刻だと思う。ちなみに一クラスあたり35名で男女比は男6:女4。

入学式のあと早速PTAの役員を一部決め、クラスの生徒と父兄全員で記念写真を撮って私は退席した。

成長が著しい中学の3年間。私の時はあまりいい思い出がなかったが、長男には有意義に過ごしてほしいものです。

 

f:id:dkdgnbr79hero:20190409201915j:plain

今日の気づき

今日の練習場での気づき 

 

帰宅後、前回のラウンド後、初めての練習場へ行く。

今日の課題はアイアンフルショットの修正がメイン。ティーショットでOBし、次打以降のアイアンショットも乱れまくりではスコアになるはずがない。

 

アイアンフルショットの打法は昨年12月のブログで紹介した、

 

www.dkdgnbr79hero-yuzo.biz

↑↑をもう20年以上採用しているが、最近ずっとフックの傾向がとまらない。今日もその傾向は強かったので、途中から真逆の打ち方を始めてみた。手打ちに近い打法からボデーターンで打つことに。

 

スイング中クラブフェースの向きを変えない意識  ⇒  クラブフェースを開~閉

タメをつくらない意識  ⇒  トップで間を取って腰を切っていく

 

上記2点を意識しただけで、弾道は高くなり、遠くに飛んでいく。

ただ、まだフック傾向があった。そこで、アドレスの際クラブフェースを気持ち開き気味にして打ってみたところ、フックはドローに変わった。

 

他のクラブとのつながりもいい

 

これまでの打法だと、アイアンの上のクラブ(ユーティリティ、5W、3W、1W)で別の打ち方をする必要があったが、アイアンもボデーターンで打てるようになれば、スイングの流れがスムーズになるはずだ。

もともと器用な人間ではないのだから、何事もシンプルにしていきたい。