ゴルフ リスタート 50代の過去~現在~未来

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桜の咲く季節は好きじゃない。よく当たる六星占術のお話

今週のお題「桜」

 

今日の千葉県は20度越えし、車で移動中に見た桜はどこも満開のようでした。
『桜』_。 間近で見るとキレイだし、嫌いではない。
だが、思い起こすと桜を見るこの季節、いつも心穏やかでないことが多い。
何故か? 理由を考えてみました。
それは、少なからず自分の運命星が影響しているように思います。

 

細木数子さんを覚えていますか?


一時期、TVに盛んに出てらした細木数子さんを覚えてらっしゃいますか?
細木さんの著書に六星占術というものがあり、私が初めて知ったのは32年位前になりますが、友達が当たるよ当たるよとあまりに言うので興味が沸き、書店で本を手に取り、その場で早見表から自分の運命星を割り出し、自分の星について書かれた巻を買って帰ったのです。
自宅でじっくり読むと、性格、恋愛、結婚・家庭、才能・進路・適性など書かれていることが身に覚えのあることばかりで驚きました。

 

運命星とは?



運命星とは、細木さんが書かれた『六星占術』の中に出てくる、誰もがどれかに当てはまる、自分の生まれもった運命の星のことをいいます。
六星占術の名の通り運命星には、土星、金星、火星、天王星木星、水星の六つがあり、さらに生まれた年の干支によって同じ星でもプラスとマイナスに分かれた先が自分の運命星になります。
運命星には共通の12の運命周期があり、それぞれ、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再開、財政、安定、陰影、停止、減退と言います。これらは12年かけて一周し、さらに1年の中でも12ヵ月で一周するようになっているのです。
この著書では、それぞれの運命の時期にどう過ごしたらいいかまで書かれているのですが、陰影、停止、減退の3連続は大殺界と言われ、12周期の中の底の時期です。何もなくても不安にかられるような時期なのです。

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六星占術

私の星、木星人のプラスは毎年1月から3月が大殺界



前置きが長くなりましたが、私の運命星は木星人のプラスという星になり、この星は毎年1月から3月が大殺界なのです。社会人になって以降、振り返ると大殺界の初月の1月はともかく、2月、3月はいい記憶がありません。2月は誕生月なのに、毎年ろくな思い出が無く、3月は決算月だったので管理職だった時代は胃の痛くなる毎日でした。
そんな大殺界がようやく明ける3月の下旬から4月の上旬にかけて桜は咲くので、きっと穏やかな気持ちで見れなかったのかなあと思っています。

入籍の日には拘りました



私は2000年、ミレニアムイヤーの4月に結婚したのですが、入籍の日には拘りました。なぜなら彼女(今の奥さん)と出会った時期が運命星上、あまりよろしくなかったから。
だからせめて、入籍の日だけはいい日を選びたかったのです。年も月もさらに細かくいうと日にまで12の周期はあるので、すべていい日を選んで入籍しました。
あれからもうじき19年が経ちますが、今も夫婦でいられるのは、いい日に入籍したからだとちょっとだけ思っています。

興味が沸きましたら、読んでみてください。

 

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