ゴルフ リスタート ~50代からのゴルフ

大好きなゴルフネタを中心に、普通じゃない50代の過去~現在~未来を赤裸々に書きます。

ゴルフ、リハビリスタート


今日から次回ラウンド(まだ未定)に向けて練習を再開しましたが、左手中指を気にしながらの庭練習となりました。

昨日の女子プロゴルフツアー3戦目はベテラン上田桃子プロが優勝しましたが、彼女は夜中に原因不明の右手中指の激痛で目が覚めて、最終日はいたわりながらのラウンドだったとのこと。実は私も昨日、下の子供とサッカーをした際、逸れたボールを取り損なって左手中指を打撲して今日は昨日より指がひと回り大きくなっている状態です。

加齢のせいで手指の柔軟性が落ちているのか、打ちどころが悪かったのかわかりませんが、昨年夏は川遊び中に足を滑らせて手をついた際に右手薬指を骨折しました。(突き指だと思っていたのに痛みが引かないため数ヵ月経ってから病院に行き、実は折れていたことが判明。) 今回は折れてないと思いますが、ここ数年、日常生活のいろんな場面で老いを感じます。脳と体がリンクしていないというか、思いに体がついてこない。

先日の大叩きはこんなところも影響しているのかもしれませんね。

 

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クラブフェースを開~閉、インサイドイン

 

短いアプローチ練習

 

私が読者登録させていただいている方のブログからは、よく練習のヒントを戴くのですが、今回は短いアプローチのことで目から鱗が落ちる情報を見つけました。

アプローチでのザックリ、チョロを防止するためには、テークバックをする時、必ずクラブを低く引きながらクラブフェースを開いて、フォローに向かって閉じるように打つとありました。上から下に打つイメージが強いと打点がずれた場合ザックリを招きますが、低く低く引ければ、インパクト時には入射角が緩やかなので大ミスは防げる、なるほどと思いました。

庭で100球ほど打ってみました。ベアグラウンドから打ってもミスになりにくい打ち方であることを体感出来ました。継続して練習してみます。