ゴルフ リスタート 

我流のスイング、月一ラウンドの50代ゴルファーが加齢にめげずベストスコア更新を目指していることを綴るブログです。

パッティング練習の成果(ショートパット)

 

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パッティング練習の成果

パッティング上達のために手順をまとめてみました 

 

書きとめておかないと覚えきれない為、まとめてみました。

  • アドレス時の荷重:〇 両足均等荷重 ✖ 左足荷重
  • ボール位置(横):〇 足寄り ✖ 中央
  • スタイル:〇 三角形 ✖    五角形
  • グリップ位置 :〇 短かめに握る ✖ 長く握る
  •  脇の下:〇 軽く締める ✖ 空ける
  •  ボール位置(縦) :〇  体に寄せる  ✖ 体から離す
  • グリップを握る強さ:〇   きつく握る ✖ 柔らかく握る

 

青が、テストの結果から私が採用したもので、( )は採用しなかったものです。これでアドレスは完成、あとは問題の始動からフォローまでの動きです。時系列でまとめると、

 

① アドレスでボールをガン見する

② 下半身は岩の如く、微動だにしない

③ 素振りと同じリズムと振り幅で、腕は使わず肩でストロークする(弾かない)

④ フォローで右肩を前に出さない、ルックアップもしない

 

実際に試してみました(自宅部屋のカーペットにて:2mのショートパット)

 

部屋のカーペットは抵抗が少ないせいか、ちょっとの振り幅で2m転がるため成果がよくわかりませんでした。ですが、脇の下を軽く締めてグリップをきつく握ると始動時のフェース面のブレが少ないように思いました。あと、スタンスは今までよりも狭く肩幅位にする、右足を少し後ろに引いたクローズスタンスにすると、より打ちやすい気がしました。

 

最後に気づきの三枚。

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パターのソールを床面と平行に置いてみた

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これがパターのライ角通りにソールした場合の図

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フローリングの木目に沿ってストロークすれば、真っすぐ打てているかわかるじゃないか

 

次回はロングパットの攻略法を探ります。