ゴルフ リスタート 

ゴルフを再開させたことで全ての事が好転し始めました。我流で月一ラウンドでベストスコア更新を狙います。

ドライバーをもっと飛ばしたい! 過去に効果があった気づき②

早々の別れ

 

初代ビッグバーサには本当に世話になり、初の80台を記録したのもこのドライバーでしたが、当時最新のドライバーを前回紹介した先輩からもらい受けたことで気が大きくなった私は、このドライバーをゴルフを再開した別の先輩にあげてしまったのです。(正確には当初は貸したはずなのですが返してくれとは言えなくなり。。そのまま。。)約4ヵ月という短命でした。

それから約2年、時代はチタンドライバー創成期となり、私もダイワ製のチタン237というモデルを暫く使用し、次に出会ったドライバーでさらに飛距離を伸ばすことになったのです。

 

稀代の飛ばし屋ジョン・デイリー使用のインベックスチタン

 

1991年の全米プロ選手権でウエイティングから出場を果たし、見るものをくぎ付けにした驚異の飛距離を武器に優勝をかっさらっていった稀代の飛ばし屋ジョン・デイリーがのちに使用したのがウィルソン製のインベックスチタン。何ともいえないヘッド形状をしており、フェース角はストレートのつくり。デイリーのモデルということと、フェース角が気に入り使い始めました。さらに打ち方も試行錯誤した結果、なんちゃってドラコン打法を取り入れたことでハンパない飛距離を手に入れたのです。

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ぶっ飛びしたインベックスチタン

 

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なんちゃってドラコン打法

 

最初の気づきの短くグリップする打ち方は、もうだいぶ前から一般的な位置で握るようになっていました。この時期に採用していたのは、なんちゃってドラコン打法です。

ティーアップを高くし、グリップはハンドアップ気味に構え(懐を広く取る)、バックスイングで右足に大きく体重移動したあと、頭を残してアッパー気味に振りきるスイングでした。

 

この打法が実に良く飛び、こんなおもしろいエピソードがありました。

会社のコンペで初めて行った栃木県の鹿沼72というゴルフ場での出来事です。スコアは通常より悪いものでしたが、ドライバーだけは人生初という位、バカ当たりした一日でした。メンバーは当時の職場の店長とゾーンのマネージャーが一緒というペアリング。ゾーンマネは買ったばかりのヨネックス製の飛び系アイアンを自慢げに何度も話しておられましたが、毎ホール、ティーショットで50y以上も私に置いていかれるので、途中から話すことを止め明らかに不機嫌になっておりました。一番飛んでいたのは平坦なロングホールで、歩けど歩けどボールが見つからずロストか?と思いましたが、更に先にカート路で跳ねた痕跡もなく着弾しておりました。300yはゆうに超えていたと思います。

大きな体重移動とアッパー気味に振り切るのが飛ばしのポイントでした。ただ、体幹が弱い私には疲れてくると曲がるリスクも高く、また次の打法を模索することになるのでした。