ゴルフ リスタート 

我流のスイング、月一ラウンドの50代ゴルファーが加齢にめげずベストスコア更新を目指していることを綴るブログです。

鬼門のアプローチ、ミスの原因

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アプローチショットのミスの原因

ダフリの原因

 

アプローチショットのミスには大別してダフリ、トップの2つがあります。それぞれ原因を考えてみました。まずはダフリの原因と思われるもの3つ。

体幹が右に傾いてインパクトするから。⇒バックスイングで体重を右に乗せすぎると頭も右へいき手前をダフるパターン。

②スタンスの幅が狭すぎるから。⇒ダウンスイングで左へ移動する時、左サイドに膝にだけ体重が乗っていくことでバランスをとろうと右へ頭が動き、手前をダフるパターン。

③ダウンスイング時、右手が早くほどけて手前をダフるパターン。

 

トップの原因

 

ダフリとトップは無関係ではなく、むしろトップはダフリたくない心理から発生したものと思っています。上記ダフリの原因の項に紐づけていきますと。。。

体幹が右に傾いてインパクトを迎え、ダフってしまいそうなので左肘、肩が引けてトップしてしまう。

②スタンスが狭すぎるせいで頭を右に動かしてバランスをとると、ダフリそうなので左肘、肩が引けてトップしてしまう。

③ダウンスイング時、右手が早くほどけて手前をダフりそうだから、左肘、肩が引けてトップしてしまう。

ということになります。

ですから、トップが出るときはダフる原因を修正してやれば、どちらのミスも出にくくなるハズです。

 

トップ特有の原因

 

スイングのインパクトからフォローで早くターゲットを見たくて前傾姿勢が早くほどけた場合、トップする結果になります。そのため、インパクトまでボールは見続けるというセオリーは守りましょう。

 

感謝できる練習ドリル

 

両手でアプローチ出来ることに感謝したくなる練習法があります。右手一本でクラブを握り、右肘の上辺りを左手で上からおさえて打ってみます。手打ちでは満足に当たりません、しっかり体重移動しないと打てないことがわかります。この練習をしたあと普段通り打ってみると、両手で打てることに感謝したくなります。とてもアプローチがやさしく思える練習ドリルです。