ゴルフ リスタート 

ゴルフを再開させたことで全ての事が好転し始めました。我流で月一ラウンドで年内にベストスコア更新を狙います。

攻略:冬ゴルフ

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冬のゴルフを快適にするために


 

冬ゴルフで気をつけること

 

プロゴルファーならば、冬にエキジビジョンならともかくガチンコの試合は行わない。なぜなら夏の時期のようなパフォーマンスを発揮できないからだ。でも我々アマチュアは冬でもゴルフをする。そんな冬ゴルフを少しでも快適にするポイントを紹介しよう。

 

冬ゴルフ装備

 

外はとにかく寒い。7時台のスタートならば気温は5度前後ではないだろうか。さらに風でも吹いていようものなら体感温度は更に下がる。だから暖かい格好をするのは当然だが、重ね着して着ぶくれていたのでは体が回らない。よってウエアは薄くて暖かいものをチョイスしたい。私は今年初めて裏起毛付きの比較的スリムなパンツを購入しました。足のラインにピッタリフィットしているが伸びる素材なのでスイングには影響なさそう、ラウンドが楽しみです。

 

上半身は下着に発熱する素材を着込み、首元はネックウォーマーで風が吹き込んでくるのを止めたい。帽子はヘアスタイルを気にしなけば耳も隠れるニット帽がいい。

手が冷たくなるのはゴルファー永遠の悩みですが、右手にまでグローブをするのは許せずこれまで我慢してきました。ですが今年は新素材でできた両手用を購入したので、練習で好感触だったら実戦投入予定です。

 

準備運動は念入りに

 

老若男女問わず朝の準備運動は入念にしましょう。関節は少しでも可動域が広がるようストレッチを念入りに行います。

 

朝の練習場にて

 

アプローチが出来る練習場が付いたコースならば朝利用させてもらって感触を確かめたい。冬のコースは芝が薄いです。だからビビッてアプローチしてるとクラブが滑らずザックリしたりする。そんなアプローチが怖い人はフェースをしっかり開いてテークバックし、躊躇することなくインパクト以降しっかり閉じるよう打ってみましょう。ウェッジはフェースを開くことで底のバンスが効いて芝の上を滑るように作られている。怖がらずに打ってみよう!

 

いざスタート

 

ボールがいつもより飛んでいないことに気が付くはず。それはドライバーショットよりアイアンショットでより顕著になる。だから夏場より冬場はアイアンの番手を上げた方がいい。飛ばない理由は気温のせいと、自分の体に夏ほどの切れがないためだ。重ね着していることも影響があるだろう。

 

スタートから数ホールはグリーンの様子を見よう

 

これは当日のコースのコンデイション、スタート時間にもよるが、スタートから数ホールはグリーンが硬くて直接オンしたのでは跳ねて奥へ行ってしまうかもしれないので注意が必要だ。グリーンへの花道狙い位がちょうどいいかもしれない。

 

朝のグリーンと昼下がりのグリーンは転がりが違う

 

午前中のグリーンの感覚で午後もパッティングしていると距離感が合わないことがある。午後は朝の霜が取れ、芝が微妙に伸びるせいなのだろう。ショートする傾向が強いように思う。出来ればランチ後に練習グリーンに出てタッチを合わせておきたい。

私の"絶対に負けられない戦いまであと半月足らずとなりました。準備を継続して行い、絶対に目標をクリアします。

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