ゴルフ リスタート 

ゴルフを再開させたことで全ての事が好転し始めました。我流で月一ラウンドでベストスコア更新を狙います。

コースでの状況別対応方法⑤林の中から

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林間コースの罠

 

林間コースの罠

 

あなたは林間コースをプレイされたことはありますか?特徴はコース全体がフラットでホール間が木々でセパレートされています。フラットなことは喜ばしいことですが、木々でセパレートされていることが厄介です。ひとたびティーショットを曲げようものなら、OBは無くとも1打損は確実です。いや、木の間を抜いたつもりが"キンコンカン"して大叩きすることも。。。そうならないためにポイントを伝えます。

 

深呼吸し、どこへ出すか冷静に判断する

 

曲げて林に入ったことは忘れて、まずは深呼吸しましょう。そして、どこへ出すかを見極めます。まず上を狙うケースは少ないでしょう、大概は低いボールで木の間を抜き、フェアウェイに戻すことになります。

ではどこの木を抜いていくか、以下2つの選択肢があったとします。①グリーンにより近い木の間を抜いていくには狭い空間を狙う必要がある。②ほとんど前進しないが真横の木の間は広く開けている。あなたはどちらを選択しますか?

100切りを狙うレベルであれば②の選択が賢明です。プロならば①のわずかな空間を射抜き、ギャラリーから拍手が出る場面ですがリスクが大きいです。1打で抜けなかった場合、脱出に何打も要してしまいます。

 

使用クラブはUTまたはミドルアイアン

 

林の中から低いボールで脱出をさせたいので、ロフトが立ったミドルアイアンまたはソールが滑るUT(ユーティリティ)がオススメです。ボール位置は通常よりかなり右で右足の前でもいいくらいです。決して打ち急ぐことなく、ゆっくりと左手首を内側にくの字に曲げた状態でトップオブスイングを迎え、インパクト以降も維持するイメージ打ちます。

 

ボール位置をもう少し左に戻せばアゲンスト時にも対応できる

 

この打ち方は林の中からの脱出のみならず、ボール位置を左へ少し戻していくことで、強風下でのラウンドに対応が出来ます。強風下、特にアゲンストでのショットは通常の打ち方では風に持っていかれます。そんなときにこの打ち方は役立ちます。スイング幅は通常よりコンパクトに、スリークォーターショットでハイフィニッシュはとりません練習場にて通常ショット、強風下でのショットを比較練習して習得しましょう。