ゴルフ リスタート 

ゴルフを再開させたことで全ての事が好転し始めました。我流で月一ラウンドで年内にベストスコア更新を狙います。

コースでの状況別対応方法②つま先上がりのライ

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つま先上がりのライでの対応

 

第2回目は、つま先上がりのライの対応方法について

 

ゴルフ歴がまだ浅いときはボールをよく曲げることでしょう。そうすると一日に何度も遭遇するのが、つま先上がりのライだと思います。このライは傾斜なりにクラブを構えると、クラブフェースが左を向きます。また、ボールの位置が足場より高くなるため、横振りになりやすくボールは左に飛びやすいです。そのためか、レッスン書には目標より右を向いて打てと書いてあることが多いのですが、私はそうは思いません。次の打ち方ならボールの曲がりを抑えられるので右を向いて打たなくて済みます。

クラブを短く持ってボールに近く立ち、横振りになりやすい条件を緩和してやります。足場が悪いため、体重移動は殆どしないで、振り幅を小さく、ここでも左手首を内側にくの字に曲げる打ち方打ちます。

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つま先上がりのライ

傾斜がさらにキツイ斜面では、ピンまで9番アイアンの距離でも6番アイアンを短く持って、よりハンドファーストで打つことを意識してください。