ゴルフ リスタート 

ゴルフを再開させたことで全ての事が好転し始めました。我流で月一ラウンドでベストスコア更新を狙います。

練習場ではいつも一カゴしか打たないのに身につくアイアンショットの極意

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すぐマスター出来るアイアンショットの極意

 

安定度バツグンのアイアンショットをものにしよう

 

自身のアベレージスコアが一番良かった頃、私はアイアンショットに絶対の自信をもっていました。ピンまで133ヤードと言われたら133ヤード打てたほどです。
どれだけ練習したんだって?そんなことはありません。

 

ある打ち方を実践しただけです。

 

それは、アドレスからの始動後に左手首を内側にくの字に曲げてトップオブスイング~インパクトをすることでした。

グリップは右手でクラブフェースがスクエアになるよう握り、次に左手を添えます。グリップの型は添付の写真を参照ください。

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左手首を内側に曲げる

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右手からグリップ

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次に左手をグリップ

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この辺りをぐらつかせない

 

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ハンドファーストに構える




左手の平にあたるグリップがスイング中ぐらつかないよう意識して握るのがポイントです。ボール位置は、ショートアイアンでアドレス時のグリップ位置より10cm位右にくるよう(私は右効き、レフティーなら左になります。)に、両足外側が肩幅位になるよう立ちます。つまりハンドファースト※という形です。インパクトの時もこのハンドファースト状態を維持するイメージ振ります。

 

安定させるためのポイント  

 

地面から打つアイアンは、下からすくい打ちしたのでは飛ばない上に色々なミスが出ます。そのためクラブは上から打つ必要があります。それがハンドファーストで打つということです。クラブのスイング中の軌道のイメージは、ボールの右上から入ってインパクトを迎えたあと、ボールの左側にある芝をこすっていくイメージ

注意点が3つあります。①力一杯振らないこと、②クラブの選択に迷ったら大きい番手を選びゆっくり振ること、③体重移動は意識して行わないことが好結果につながります。たったこれだけです。騙されたと思って練習場で試してみてください。

左手首を内側にくの字に曲げる度合いですが、少し曲げる、大きく曲げるを試してみてあなたに合った角度をみつけてください、飛んでいく球筋を見ながら調整してみてください。PWで打ち方に慣れたら、8番アイアン、6番アイアンと番手を上げてみてください。番手を上げるにつれ、ボールの位置が数センチ左にくるよう立ち直します。グリップとスイングテンポは変えません。インパクト時もハンドファースト状態を維持するイメージで振るのは同じです。

 

なぜ少ない練習量で身についてしまうのか?

 

ボールを数カゴ打つだけで球の方向が安定してくるハズです。そんな少ない練習で身についてしまうのはなぜか?それはスイング中のクラブフェースの向きに秘密があります。一般的にクラブフェースはスイング中、閉じて開いての動きになりますが、この打ち方は閉じて開いてが少ないので、少ない練習でも身につくのです。ですから、手首を返す動きも不要です、手首を返すとボールを左に引っかけてしまいます。

打ち方に慣れてくると方向性が良くなったことに気が付かれたと思います。そうなんです、この打ち方は曲がりにくいんです。これが最大の特長です。

 

スイングフォームはイマイチ?

 

しかし、反面、悪いところもあります。どちらかというと手打ちに近く、カッコイイフォームには見えないと思います。あと、弾道が少し低くなり、飛距離が少し落ちるかもしれません。力一杯振ると引っかけ※やすくなるため、ゆっくり振る必要があり、そのせいかもしれません。ですが大きく曲げて何打も損するより、この打ち方の方がメリットは大きいです。ぜひ身につけてほしい打ち方です。

 

文中の※説明/アドレス・・ボールを打つ前の構え。ハンドファースト・・クラブの先端よりグリップが先行している状態。引っかけ・・ボールがいきなり左に飛び出すこと。